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2019.01.10 Thursday

ポスターできました。

 

観梅のみのポスターですが、作成いたしました。

 

昨年に比べると写真がよくないのと、縦写真であることから作りにくかった感じです。

 

まだ一部分の修正を行いますが、ほぼ完成。

 

吊りびな、秀搖書道展(本堂)柴間家所蔵書画展(ミニギャラリー)人形作家作品展(庫裏)などのポスターは

 

別途作成することになりました。

 

今年は作家作品展が見ごたえがあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.03 Thursday

除夜の鐘を撞きました。

この夜はお天気に恵まれ、寒さもそれほどでもなかったことから、

 

多くの人に除夜の鐘を突きにいていただけました。

 

約180人ほどでしょうか、境内は人であふれ本堂もごった返していました。

 

 

まだ年末に降った雪が残っています。

 

本堂では書道展もあり、おぜんざいを提供していることから、子供たちもおおく来てくれたようです。

 

 

平日はさみしい寺ですが、毎年この日ばかりは多くの人で賑わいます。

 

この行事を通して、特に子供たちには良い思い出として心に残ったならば幸いです。

 

 

2018.12.13 Thursday

「しゃらしゃら」と

今日は寒い朝でしたが、日中は快晴となり穏やかな一日でした。

 

境内のしだれ梅の枝が、しゃらしゃらと流れるように垂れて、青空に映えて見えました。

 

 

 

ここ数年の内では、理想に近いしだれ方です。

 

花芽もしっかりとつけているようです。厳寒をくぐりぬけた春には見事な美しさを

 

見せてくれるのではないかと、楽しみにしています。

 

垂れている枝すべてが今年延びた枝ばかりです。古い枝はすべて整理してありますので

 

花が咲いた時にはより美しく見ることができるのです。

 

ちなみに剪定が甘いと下の写真のような枝ぶりとなってしまうのです。

 

この木は今の段階ではまだ何とかなりそうですなのですが、あと一、二年すると枝が

 

伸びなくなってしまって、枯れてしまうのです。

 

古い枝はきちんと切り落とし、必要な枝のみ残し、二芽か三芽の上芽で切り落とすことが

 

大切な選定方法です。

 

それでも思ったようなところから芽が出ることは少ないので、本当に剪定は難しいです。

 

 

山茶花が今を盛りと咲き誇っています。

 

 

花の少ないこの時期ですが、この山茶花と椿だけが華やかに境内を彩っています。

 

2018.11.20 Tuesday

一生過ぎやすし。

ここ11月に入ってからお葬式が多い。

 

高齢化社会となり、平均して90歳前後の方の葬儀となることが多い。

 

70代で亡くなると、まだまだお若いのに、ということになる。

 

およそ500年ほど前には、蓮如上人の『お文』で確かめる限りでは

 

平均寿命は56歳となっている。

 

人生50年の時代から考えると、現在ではずいぶん長生きになったものだが

 

しかし、悲しいことに最期は必ずやってくる。

 

 

健康第一と考え、「ピンころ」を人生の目標と定めて毎日を過ごしている

 

老人も多い。

 

何のために生まれてきたのかも考えず、自分だけのことを考えて、

 

刹那の喜びだけを貪り生きている人のなんと多いことか。

 

 

しかし、人生はそんなにうまくいくものではない。

 

最近、悪性の癌で亡くなられた方の、余命を告げられた後の

 

数か月の人生に、深く心を打たれた。

 

お盆には病院から特別に外出許可をもらい、お内仏にお参りしたいと

 

帰宅され、すべての事情と最後になるであろうご挨拶を丁重に頂いた。

 

 

「私の人生は、とても幸せでした。今もとっても幸せです」。と、

 

弱弱しくであったが、その時の心持ちを表しているように笑顔でお話しくださいました。

 

夕方になると体が痛くなるのだそうですが、ご主人や息子さん、お嫁さん体を撫でられて

 

一刻一刻の命を確かめて生きておられるのだそうです。

 

口には「南無阿弥陀仏」と念じて浄土へ還ることの確かさをかみしめておられたのでしょう。

 

生前に「帰敬式」を本山で受けられ、亡くなられた時には、ご法名もお内仏に置かれていました。

 

 

一生を生ききられたご尊顔を拝しながら、私は南無阿弥陀仏とともに、

 

「一生ご苦労様でした」。とつぶやき、目頭が熱くなりました。

 

 

『後生の一大事』を心にかけて生きていらっしゃった方の人生は見事でした。

 

ありがとうございました。      南無阿弥陀仏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.14 Wednesday

冬へ

ひんやりとした冷気が、秋の深まりと冬の訪れを感じさせる。

 

北風にかさかさと転げゆく木の葉も、吹き溜まりで身を寄せ合っている。

 

飛龍梅も紅葉を始め、落葉が激しくなってきた。

 

 

山茶花は今を盛りと咲き誇り、椿もようやく蕾を膨らませ始めている。

 

 

 

皆それぞれに、ひたすらに生きている。

 

「ボーッと生きてんじゃねえぞ」。チコちゃんの声は聞こえてきそうでした。

2018.11.03 Saturday

墨俣町

墨俣町の文化祭が今日、明日の二日間開かれている。

 

坊守たちの秀瑤書院展も展示されているということで、

 

観に行ってきました。

 

 

毎年のことですが、亥年の年賀状作品も展示されています。

 

 

絵も字も全て手書きの作品ばかりでした。

 

来年は6回目の私の年になります。きっと7回目はないでしょうから、思い切り生きてみようかと

 

思っています。

 

今年のイノシシはずいぶんと話題になりましたが、来年は良いイメージで話題になってほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.01 Thursday

越前大野城と寺巡り

お天気がイマイチといった日でしたが、最近話題になっていた

 

越前大野城へ行ってきました。

 

 

小高い山の上に建てられていて、岐阜城よりも低い位置にあることからイメージとして

 

あの霧に包まれた城のイメージは湧いてきませんでした。

 

町は程よく整備され、近くには武家屋敷や寺町通りもあり、11時まで朝市もあって散策するには

 

ちょうどよい観光地の様に思えました。

 

寺町通には様々な宗派のお寺がありましたが、大谷派の寺が無かったことは少々意外でした。

 

いずれも立派な寺ばかりでした。

 

 

 

帰りには武生で下りて、出雲路派の本山である毫摂寺、国指定の名勝庭園のある城福寺へ行ってきました。

 

 

 

 

 

ここ城福寺は残念ながら、予約制で拝観することができませんでした。

 

住職に直接電話したのですが、常駐していない寺なのだそうです。宗派は分かりませんが、

 

平家の御廟のようでした。

 

鐘楼の石の積み方が面白い感じでした。野面積みというのでしょうか?

 

 

2018.10.16 Tuesday

愛鳥の病気は、ほぼ完治しました。

約ひと月間でしたが目の周りの毛が抜け腫れあがっていましたが、ほぼ完治したように思います。

 

その間三回ほどの医者が通いでしたが、水に溶かした薬を嫌がらずに飲んでくれていたことが

 

幸いしたようです。

 

 

未だ毛は生えそろってきませんが、元気に歌を歌ったり、おしゃべりをするようになりました。

 

 

病気中はかわいがり過ぎたのか、やたら甘えてきます。

 

 

     (首の後ろを掻いてやると、気持ちよさそうにしています。)

 

羽根の生え変わりが済んで、しばらく経ちますがまだ十分生えそろっていないようで、やや美しさに

 

欠けますがこれからきれいになると思います。

 

病気の原因は、左の副鼻腔が何らかの原因で詰まっていたようで、栄養のバランスも悪かったみたいでした。

 

それはくちばしが伸びすぎてうまく餌が食べれなかったことが主な原因みたいです。

 

今ではくちばしを切ってもらって、見違えるように餌を食べるようになりました。

 

爪が伸びることは知っていましたが、くちばしが伸びるとは全く主ませんでした。

 

 

 

2018.10.05 Friday

ようやく体力回復しました。

本山研修の後の疲労で、少々体調を崩しておりましたが。

 

ようやく回復しました。

 

気遣い(主に台風接近に)は肉体労働よりきついですね。

 

気づけばもうすっかり秋になりました。

 

庭にはシュウメイギクが咲き始め、サルビアも,

 

鶏頭も真っ赤に曇天に映えています。

 

 

ピンクのシュウメイギクもあるのですが、白の方が元気です。

 

 

飛龍梅も台風にもめげず、厳寒に向けて体力を蓄えているようです。

 

 

枝ぶりも昨年よりもかなり良いようで、春が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.30 Sunday

光受寺奉仕団として

光受寺奉仕団として29、30日の一泊二日で上山してまいりました。

 

2014年に続いて4年ぶりですが、16名の参加がありました。

 

同朋会館もリニュ〜アルされて、まったく新しく生まれ変わったように

 

なっていました。

 

参加者の中には30代の男性も含まれ、帰敬式(おかみそり)=真宗門徒としての

 

歩みを始めるという宣言。法名をいただく儀式。   を受けられ、本当に

 

おめでたいことでありました。

 

この方を含め今回は5名の方がおかみそりを受けられましたが、

 

その中の一人の女性は、感動で涙が止まらないとおっしゃっていました。

 

 

門徒、門徒とは言うものの本来は帰敬式を受けたものを門徒というのだと

 

私は思っていますが、そういうことからすると、家の宗教から個の宗教への

 

転換が望まれてくるのだろうと思われます。

 

これこそが同朋会運動の眼目ではないかとも思われます。

 

 

仏具磨きの奉仕活動、世代を超え、立場を超えての交流の場が

 

ここにある。みんな生き生きと私を語っていた。

 

 

             2班のオリエンテーション風景。

 

台風もギリギリセーフで逃れられました。

 

 

           京都タワーがきれいでした。

 

 

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