弥陀の信心をいただいていく歩みを、共に悩み、苦しみながらまた、大いに楽しみながら進めて行けたらと思っています。
 
水と花の癒しの庭園へ
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    このところの暑さ続きに、しっかりとバテてしまいました。

    癒される空間を求めて、草津市の「草津市立水生植物公園

    みずの森」へ行ってまいりました。

     

    いる口付近の様子です。

    スイレンが大きな鉢で育てられています。

     

    ここ「みずの森」はプロポーズにふさわしいロマンティックな

    スポットとして「恋人の聖地」とされているようです。

    確かに四季の花々に包まれたこの庭園は、その名にふさわしい

    ようにも思えました。

     

    この時期はスイレン、ミズカンナ、ハス、ミズアオイなどが

    見ごろのようです。

     

    花菖蒲の咲くころにもう一度来てみようかと思いました。

    どうしても作られた庭の感は否めませんが、ここら辺りは

    いい感じです。

     

    またここでは、お茶や食事も楽しめるようで、

    ハスの葉を使った「ソフトクリーム」や「ハスうどん」も

    あるようです。

     

    残念ながら「ラフォーレ琵琶湖」(ホテルの12階)でランチを

    食べた後だったので、ここでの飲食は楽しめませんでした。

     

    蓮如上人ご旧跡の寺、「蓮生寺」真宗十派の中の木辺派の本山

    「錦織寺」へも参詣してきました。

     

    【2016.08.24 Wednesday 20:37】 author : ゴンタ
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    申し訳ないのですが、快適です。
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      ここ一週間ばかりの暑さは尋常ではありません。

      雨も降りそうで降らないこの地域はいったいどうなっている

      のだろうと思われます。

      各地で集中豪雨の被害が出ているにもかかわらず、

      雷が鳴っても雨は降りません。

       

      地面はカラカラの状態で、農作物の被害もそろそろ出てきそう

      な気配が感じられます。

      熱中症も心配させられます。

      道路工事の作業をしている人たちや、農作業、建築作業をしている

      人たちも過酷な状況での作業が続きそうで、本当にご苦労なことだと

      頭が下がります。

       

      私はそんな人たちのご苦労を思いながら、もったいなくも

      毎日快適に過ごさせていただいております。

      寺役を済ませた後の時間は、ほとんど本堂で過ごしております。

      本を読んだり、テレビを観たり、新聞を作ったり、時々昼寝を

      したりで、とってもゆったりとした時間の中で過ごしています。

       

      本堂は門前の道路より、建て位置が2メーター以上高く、天井も

      高いので、開放すれば涼しい風が吹き込んできます。

      庫裏も開け放てばそれなりに涼しいのですが、それでも確実に

      4〜5度違うようにも思えます。(オーバーか?な)

      扇風機は全く必要ありませんが、北の窓側から風を入れれば

      手が冷えて痛みを感ずるほどです。

       

      今日も快適に一日を送っています。

      あまりに暑い日なので、今日の光受寺喫茶は聴風庵から本堂へ

      移動です。

      みんなで昼寝もいいかも!

       

      続き

        2時ごろに50代後半の女性が来られました。

        仕事の合間に来てくださったようでしたが、

        40分ほど雑談をいたしました。

       

        「お姑さんについ怒鳴ってしまいました。

        相手の気持ちも分かってはいたのですが、つい自分の

        都合で・・・」

       

        どこか情けなさそうにお話しくださいました。

        

        理屈の上では互いの立場を考えれば、どちらが正しいとか、

        正しくないとかいう問題ではなさそうに思えました。

       

        理性では応えられない問題を抱えながら、この暑い日に

        わざわざ寺へと足を運んでくださったことに、南無阿弥陀仏

        のおはたらきを感じることができました。

       

        最後はなんということもなく阿弥陀さんに手を合わせ、

        笑顔を残して、仕事に戻られました。

       

        

       

        

       

        

       

        

       

        

       

        

       

       

       

       

      【2016.08.05 Friday 13:09】 author : ゴンタ
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      気ままな旅で。
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        昨日、急に思い立って三方五湖へ出かけた。

        朝9時半に出発して11時半には九々湖の三方五湖

        レークセンターに到着。

        この日の暑さと、快晴が遊覧へと誘う。

        日向湖を除いて4湖を巡る。(約40分、1,240円)

        途中の浦見川(人口水路、350年前)は美しい。

        日向湖(海水)、水月湖と九々湖、菅湖は汽水湖(上層は淡水で、

        下層は汽水。水月湖の湖底には世界的にも珍しい年縞があるのだそうです。)

        三方湖は淡水でウナギ漁が盛んに行われているということです。

        (地元の天然ウナギ美味いそうですよ。私は食べ損ないました。次回こそ!)

         

        次に向かったのが、若狭鯖街道、熊川宿。

        通りの家々の雰囲気が統一されていて、町の人たちの心意気が

        感じられました。

        途中に立ち寄った喫茶店&ギャラリー。

        蔵を改装したみたいです。

        コーヒーとチーズケーキいただきました。

        コーヒーは私にはややぬるめでしたが、うまいコーヒーでした。

        妻も「お代わりしたいぐらいですね」と言っていました。

        近くには二ケ寺のお寺さんがありいずれも由緒のあるお寺さん。

         

        ドキッとした標語。・・・その通りです。

         

        この近くにはほかにも多くのお寺さんがあるということで、

        早速、ナビ頼りで車を走らせました。

         

        何宗なのか表示が無くて分かりませんでしたが、札所になっている

        見たいでした。善光寺と同じような感じかも知れません。

        名水百選に選ばれている「瓜割の水」、「瓜割の滝」が有名らしく

        観光帰りに水を汲んでいる人も多く目につきました。

         

        次は真言宗の明通寺。

        ここは国宝、国重文が多い寺。

        本堂、三重塔(国宝)であり、

        仏像はほとんどが国重文で由緒ある寺です。

         

         

        風格ある山門。

        両堂檜皮葺。

        30年に一度の吹き替えに掛かる費用は、2億5千万円とか。

        光受寺なら新築できそう〜〜。

         

        入場料は500円僧侶が私たち二人のために丁寧に

        説明をしてくれました。

         

        行き当たり的な旅でしたが、とっても有意義な旅でした。

        話し続ける妻のおかげで、眠たくもなりませんでした。

         

        ありがたい一日に、感謝です?

         

        【2016.08.01 Monday 08:00】 author : ゴンタ
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        夏はやっぱりこれです。
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          あまりの暑さには、ひんやりとそうめん。

          頭に思い浮かべるだけでも涼となる。

           

          ちょうどミョウガも旬の時期となり、境内で収穫。

           

          調理を始めれば、およそ10分ほど。

          あっという間の出来上がり。

           

           

          ミョウガとねぎを刻み、しょうがを添える。

          あとは氷をドバっと入れて、小気味よくすすって

          食す。

           

          シンプル料理の定番。うまいもんです。

           

          麺は固めに茹でて、即刻食べる。

          これを怠ってはいけません。時間との真剣勝負です。

          間違っても、ぐもぐかみ砕いて食べてはいけないのです。

           

          一気に飲み込むように食すのです。

          消化はゆっくり胃袋ですればよいのです。

           

          ただし、体にはけっして良くないことは事実です。

           

           

           

           

           

           

           

          【2016.07.28 Thursday 20:02】 author : ゴンタ
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          空しいお祭り
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            墨俣では毎年7月の第4日曜日には「お天王さん」と呼ばれる

            川祭りが開かれます。

            夕方の数時間は多くの屋台も出て、町中は飾り物で彩られ、

            寂れた町中は一時の賑わいを見せてくれます。

            特設会場も設けられて、歌や踊りが披露されます。

            また何故か本場の「阿波踊り」が毎年同じようにメイン通りを

            練り歩き、とても賑やかになります。

            しかし、人が多いだけで賑わっているのは屋台だけといった感じ。

            ほとんどの人は、ただぞろぞろと歩くだけの、どこか悲しくなる

            ようなお祭りです。

            一本筋を入れば閑散として、提灯の明かりがむなしく

            思えてきます。

            光受寺の前の通りもご覧のとおりです。

            ただ行燈が美しく灯って雰囲気を精一杯出してくれています。

            ボランティアの方々のお世話によって、飾られていますが、

            行燈の絵は、市内の生徒たちによって描かれていることから、

            これだけはとても意味深さが感じられ、美しさも一入です。

             

             

             

            それにしても墨俣は祭りの好きな人たちが多いように思えます。

            つり雛祭り、桜祭り、紫陽花祭り、出世祭りに etc 。

            色町として栄えた頃の幻影を、楽しんでいるようにも思え、

            どこか哀れささえ感じてしまいます。

             

            町の活性化に取り組んでいらっしゃる多くのボランティアの

            方々の努力によって、墨俣の知名度は高くなり、環境も整え

            られてきているのも事実なのですが、町中にはもう単なる

            過疎化の進んだ住宅街化してしまって足を踏み入れる人は

            ほとんどない状況になってしまっているのです。

             

            歴史や文化が感じられた家並みもどんどんと壊され、

            いつしか平凡で魅力のない街並みとなってしまいました。

             

            現状では一夜城や桜では墨俣の活性化につながってくるとは

            とても思えなくなってきました。

            (町中に人が来ない。来ても何もない。最悪です。)

             

            今では環境を整えるサービスや管理にお金がかかるだけで、

            将来への不安は膨らむだけのように思えてしかたありません。

            単なる観光ではもう限界のように思えてきます。

             

            これからの街づくりを考えるなら、もっと日常的に足を踏み入れ

            たくなるような総合的な街づくりを目指さない限りは、

            このままありふれた住宅街で終わった方が、すっきりする

            ような気がします。

             

            いずれにしても、もう遅い気がします。

             

            花火のようなお祭りでした。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            【2016.07.28 Thursday 19:38】 author : ゴンタ
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            ポケモン騒ぎ
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              本日は光受寺喫茶の開店日(毎週金曜日午後1時から4時まで)

              ご門徒の方とのふれあいの機会と場を設定している。

              多くても5〜6人がよいところではあるが、門徒と住職という

              立場を超えて、様々な話題を楽しんでいる。

               

              今日も何人かの来寺者とお茶を飲みながら歓談していたが

              そこへ熱心にスマホをいじりながら、山門をくぐってくる

              若者がいた。

               

              いきなり「お久しぶり」と声をかけられた妻が驚いていたが

              どうやら昔書道を習っていた人らしい。

              20年以上も前のことで、思い出せなかったようだが、

              その人が突然何事かと、伺ってみると、どうやら

              ポケモンゲームの配信が日本でも開始されたようで

              スマホの指示でここ(光受寺)に到達したのだという。

               

              スマホの画面を見せてもらったが、山門と本堂が映っていた。

              光受寺が2か所になっていて、どうやらウロウロと山門を

              くぐってきた意味が分かった。

               

              TVで話題にはなっていたが、日本ではどうやら午前10時

              ごろからの配信開始らしかったらしい。

               

              思わぬ再開に驚いたが、その後も山門あたりをうろつく

              若者たちが出始めて、少々困惑している。

              山門を閉めた後も、山門に立ち尽くす若者もいて、

              不気味にさえ思えてくる。

               

              その後犬の散歩に出かけたが、今月の標語に目が留まり

              思わず吹き出してしまった。

               

              「何を求めて、どこに向かって歩いているの?

              それは確かなものですか?今日も日が暮れてしまいますよ」

               

              いかにも平和な日本にあきれておる次第。

               

              ポケモンの出現が境内となると、閉門のあとに無理やり

              境内に入り込まれると困ったことになるが、

              まあ、そうは言ってもしばらくは様子を見ることにしよう。

               

               

               

               

               

               

               

               

              【2016.07.22 Friday 17:40】 author : ゴンタ
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              夏の仏花
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                今の時期からは自然栽培でのお花が無くなる頃。

                「もう、最後の花やよ」と

                3日に一度ほどのサイクルでお花を届けてくださるご門徒さんから、

                通告をされてしまった。

                もうしばらくは届ける花はない、という通告でもある。

                 

                当寺では年間を通してできる限り、5杯の花瓶(かひん)に

                生花を立てるようにしている。

                これで終わりやよ、と言われると「えらいこっちゃ」少しでも

                花を長持ちさせねばと、少々の緊張と焦りを感じてしまう。

                 

                今でも2日に一度は水を換えているが、これからの暑さを考えると

                毎日換えなければ、とうてい花が持ちそうにもないきがする。

                妻は骨粗鬆症になって重いものが持てず、今ではすっかり私の仕事

                になってしまっている。

                 

                花は菊が一番長持ちして仏花には良いのだが、買うとなると

                一回の交換で、5杯で5千円は下らない。

                当寺では、とってもそれだけの予算は出てこないことから、

                長持ちさせるしかなく、水を換えて管理するしかないのだ。

                 

                今日もまったくの我流でお花を立ててみた。

                妻からはいつも笑われてはいるが、今回はそれなりにきれいに

                立てられたと思っている。

                (手直しされそうですけど・・・。)

                 

                 

                ただ、芯になる木(ぼく)が無いため、どこか間の抜けた感じ

                がするし、もう少し高さがほしいといったところ。

                (花瓶の5倍ぐらいの高さはほしいところ)

                 

                今日はお葬式があって、菊をいただきました。

                いったん立てた後につぎ足したのだが、バランスがうまく取れて

                いない気がしてならない。

                 

                驚いたことに花がまあるい、ボール状の菊があることを初めて知った。

                菊は香りも良いし、やはり仏花には最高だと思う。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                【2016.06.30 Thursday 14:55】 author : ゴンタ
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                旬味 よしべえ 行ってきました。
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                  暑い時期にはさっぱりとしたものが食べたいものだ。

                  そうめんに、冷や麦いずれも好物だが、久しぶりにやってきた

                  娘がそばを食べたいと言うので、素直に同意。

                  どこへ行こうか考えた末、以前行ったことのある「よしべえ」

                  へ行くことになった。

                   

                  墨俣から長良川右岸を登れば、一直線。

                  約15分も走れば原着ができる便利なところ。

                  お昼はランチのお客さんが多くてなかなか入店できないが

                  夜は意外に空いていた。

                   

                  以前は懐石料理をいただいたが、なかなかの味だったと

                  記憶している。

                  決して安くはなかったが、趣向を凝らし主の料理のセンスが

                  目と舌をよろこばしてくれた。

                  その料理の一品に手打ちのそばがあったのだ。

                   

                             780円

                  9・1のそばなのだそうだが、のど越しもよく、お汁もさっぱりと

                  そばの香りも活きていた。

                  たっぷりと盛られた私の大好物であるわさびも程よく擦られており、

                  香りも良かった。

                   

                  他に天ぷら、お刺身の盛り合わせなど注文してみたが、いずれも

                  それぞれに懐石料理店らしい味と、センスが盛り込まれていた。

                   

                  箸袋の文字と挿絵は主の手によるものらしい。

                   

                  今、アユ料理がお薦めらしい。養殖ならば食べたくないが、

                  天然アユかどうかは確かめなかったので残念。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  【2016.06.21 Tuesday 23:09】 author : ゴンタ
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                  お休みどころへようこそ
                  0
                    今週で二度目となる「お休みどころ」開放日。
                    まだご門徒さんに知れわたっていないこともあって、
                    訪れる人もまばらでした。
                    それでも6人の方が来て下さいました。

                    4人がご門徒さんで、お2人が紫陽花を見に来てくださった
                    方でした。
                    梅の時期に来てくださった方のようで、こうして再び来て
                    いただけたことをうれしく思いました。

                    一緒にお茶を飲みながらいろいろお話をいたしましたが、
                    「光受寺通信」を一部いただきたいとのお話があり、
                    喜んで差し上げました。



                    気軽に読める冊子や新聞なども設置して、インターネットも
                    つないでいます。
                    話題ができるだけ豊富になるような工夫をしているつもりですが、
                    まだ始めたばかりなので、まだまだこれからといったところです。



                    絵画なども季節に合わせて紫陽花中心のものにと模様替えを
                    したばかりです。

                    「お花の話」「うわさ話」そして時々仏法の話。
                    なにせ「お休みどころ」なので、リラックスしていただける
                    空間であれば何よりだと思っています。

                    これから夏は本堂の縁のほうが風が通って涼しく感じられますので
                    本堂でお昼寝や、読書をしていただいても良いのでは、と思っています。
                    真夏でも気持ち良いですよ。
                    クーラー要りませんから、枕を持ってきてください。
                    正に「お休みどころ」です。







                     
                    【2016.06.10 Friday 23:23】 author : ゴンタ
                    | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    光受寺通信を楽しみにしています
                    0
                      月命日にお参りしたら、「毎月通信を楽しみにしています」。
                      とのうれしいお言葉をいただくことができました。
                      さらに、先月号(89号)の記事、「蕗の炊き方」を
                      実践
                      されたとのこと。
                      「冷凍してありますので、持っていかれますか」との
                      お言葉に感動の思いを込めて「はい」と。

                      「庭の蕗ですが、二度ほど炊きました。
                      醤油はもちろん「指定」のものを使いました」。
                         「おいしかったです」と。


                      (解凍中・・・一つまみいただいてみましたが、美味でしたよ〜)


                      記事のなかったための「一時しのぎの記事」でしたが、思わぬ
                      手ごたえを感じさせていただくことができました。
                      今日は朝からニコニコさせていただいております。

                      さて、今日は光受寺喫茶を開きます。
                      どんな出会いが生まれるのか、わくわくしてお待ち
                      いたしております。


                       
                      【2016.06.10 Friday 09:15】 author : ゴンタ
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