弥陀の信心をいただいていく歩みを、共に悩み、苦しみながらまた、大いに楽しみながら進めて行けたらと思っています。
 
ただ咲いている。その美しさ。
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    何となくカメラを向けたくなりました。

     

    一眼レフのカメラがあったらな〜。

     

    3枚ともピンボケです。

     

    【2017.02.21 Tuesday 20:13】 author : ゴンタ
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    飛龍梅開花。
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      昨日、飛龍梅が開花いたしました。

       

      今月末にはほぼ満開になりそうです。

      4日(土)のライトアップはお天気がよければ最高の花が楽しめそうです。

      早咲きの梅はもう満開です。

      この梅は小さいですが、年代ものなんですよ。

       

      全体としてはまだまださみしい感じです。

      【2017.02.17 Friday 22:27】 author : ゴンタ
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      小さくても古木です。
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        背丈は汽瓠璽肇訛らずですが、古木なのです。

         

        もともと盆梅で育てられた梅なので、樹形は趣があるように思います。

         

        朽ち果てそうな幹に長い月日が感じ取れます。

         

        この中に「思いのまま」という種類の梅の木もあります。

         

        今、一重のピンク色の梅が盛りです。

        【2017.02.07 Tuesday 11:36】 author : ゴンタ
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        節分に思う
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          節分も過ぎ、いよいよ春本番。

          境内の梅もそろそろといったところ。

           

          (飛龍梅)

           

          さて、今年はトランプさんに振り回される

          一年になりそうだ。

          あの言いたい放題も、どうやら本音らしく思えてきたことから、

          日本の対応もこれからさぞかし難しいことになってくることであろう。

           

          「鬼は外」「福は内」節分の行事として、すっかりおなじみ

           

          ではあるが、どこかトランプさんの思いと共通しているように

           

          思えてくる。

           

          トランプさんを悪く言う人も多いようだが、「私も同じだ」とは思え

          ないのが、私たちの身勝手さなのだろう。

           

          最近聞くところによると「福は内」とは言っても「鬼は外」とは

          言わない神社や寺もあるという。

          それは仏さまや神さまが「鬼」を近づけないからだそうだが、

          「福」だけの世界に生き、「鬼」は寄せ付けないと願う、その身勝手な

          思いは、すでに己自信が「鬼」の心となっているのではないだろうか。

           

          私個人としては、子供たちには絶対やらせたくない行事の一つである。

          かつて「鬼」ばかりやらされた経験からもそう思えてしまうのである。

           

          何といっても「平和ですわ」日本は。

           

          トランプさんの一撃に面食らって、それがご縁で気づかされたことでした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          【2017.02.04 Saturday 22:56】 author : ゴンタ
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          今年は早く咲きそうな気配
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            飛龍梅の蕾も膨らみ始めました。

            こちらは例年最初に咲き始める梅。

            もうすでに数輪咲いている。

             

            この梅、背丈は低いのですが、かなりの年数の立った古木です。

            盆梅を地植えしたものです。

             

            こうした古木で地植えした梅が、何本も植えてあります。

            「思いのまま」とかいう種類の梅も、古木で2本ほど植えてあります。

            ところどころの枝に白と赤の混じった花を見ることができ、見分けは

            簡単にできます。(まだ咲いてはいませんが)

             

            今年は鉢植えで育てているしだれ梅が、枝ぶりも良く花芽も多いようです。

             

            今年残念なことは、数本のしだれ梅が枯渇状態で枝と花芽が無いことです。

            境内全体では例年よりも華やかさに欠ける結果になりそうです。

             

                ( 2017 月間 プラザ 2月号 )

             

             

            【2017.01.31 Tuesday 20:43】 author : ゴンタ
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            2017 光受寺しだれ梅 観梅ポスター案 完成
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              一日がかりで、下案を作成してみました。

              観梅会の字体とその色に苦労しました。

              特に色彩は、パソコン画面とプリンターのインク

              の違いがあって、十回ほどの挑戦でやっと決まったという

              感じです。

               

              今回は白文字を多く使いましたが、意外に効果的?

              かな。

              基本構図の写真は昨年のライトアップのものを使いました。

              まだ微調整が必要ですが、とりあえずホッとしています。

               

              今年は昨年と比べると、花のつきがややさみしいです。

               

               

               

              【2017.01.19 Thursday 12:32】 author : ゴンタ
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              本日、開花宣言。
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                境内の梅が一輪咲きました。

                例年の春の訪れは、この木から始まります。

                庭では寒あやめや、匂いすみれも咲き始めましたが、

                やはり春が実感できるのは、梅の花です。

                しだれ梅は、まだまだ先のようですが、今年は例年より

                やや早めに咲きそうです。

                飛龍梅は平年並みの枝ぶりですが、他の数本の

                しだれ梅は、剪定後の芽吹きが悪かったため、

                危機的状況です。

                回復が難しい感じで、枯れてしまうかもしれません。

                 

                例年通りの管理方法でしたので、不思議で仕方あり

                ませんが、これが自然なのでしょう。

                どうしようもありません。

                 

                今日は寒い一日になりました。

                みぞれが降ってきました。

                 

                 

                 

                 

                【2017.01.13 Friday 21:54】 author : ゴンタ
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                光受寺の元旦
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                  今年の元旦は、とっても暖かくて気持ちがよい。

                  句仏上人の俳句を一句、門前に掲示してみた。

                  「さいたんの めでたきものは ねんぶつかな」

                   

                  何はさておきお念仏が口から出るお正月。

                  お念仏が生きる根幹に据えられたゆるぎない姿勢が

                  響いてくる。

                   

                  今年も一年、よろしくお願いいたします。

                  今年は梅は数本が枯れてしまったような状態で、

                  少々心配であるのですが、飛龍梅は何とか今年も

                  咲いてくれそうです。

                   

                  今年は例年よりも開花が少し早くなりそうです。

                   

                  【2017.01.01 Sunday 11:43】 author : ゴンタ
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                  除夜の鐘
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                    ここ数年、どうしても一番を撞きたいと頑張って

                    やってくる子供と親がいる。

                     

                    昨年も簡易用の椅子と、ストーブを抱えてやってくる。

                    11時15分ごろ鐘つきの準備に山門へ行くと、

                    すでに彼らは来ていた。

                    あまりの早さに、「いつから待ってるの」と

                    聞くと、11時からだという。

                     

                    父親は「子供が10時半から行こう」と言ったが

                    早すぎだろうと、11時からにしたという。

                    確かにここ最近早くはなっているが、その後あっという間に

                    人だかりとなってしまった。

                     

                    本堂では例年のお善哉と、今年は蕎麦を提供したが、

                    好評のようであった。

                     

                    来寺者は正確な数ではないが、二百人ぐらいかと思われた。

                    二百の除夜の鐘を撞いていただく間の時間の寒さに耐えているのは

                    つらいものがある。

                     

                    幸いこの日は暖かい一日であったので助かったが、

                    それでも、12時半ごろからは急激に冷えてきて、凍えそうだった。

                     

                    【2017.01.01 Sunday 11:06】 author : ゴンタ
                    | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    年賀のコメントに困ったら
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                      ようやく今年もひと段落が付き、

                      年賀状を書くことができる纏まった時間ができた。

                      50年近くにもなるのに、いまだ年賀を届けてくれる

                      多くの教え子たちがいることに、幸せを感じている。

                       

                      ひとり一人の顔を思い浮かべながら、コメントを付け加え

                      てはいるが、50年にもなるとコメントにも困ることも出てくる。

                      幸い相手もすでに定年退職をしていたりする者も多いが、

                      その年の出来事や、環境を丁寧に伝えてきてくれるので、

                      多くの場合そのコメントに苦労することはない。

                       

                      しかし、コメントのしようのないコメントも中にはあるのも

                      事実である。

                      そこで最近気が付いたことがある。

                      それは双方ともに健康のコメントが多くなってきていることだ。

                      みんな老人になっていたのだ。

                       

                      コメントに困ったときは、健康の話題が一番だと思い、

                      自分の血圧の高いこと、中性脂肪の多いこと、病院のこと、

                      介護のこと、これが一番だと思って書くと、コメント書きも

                      ずいぶん楽になった。

                       

                      数十枚を一日で書き上げることができた。

                       

                       

                      【2016.12.30 Friday 00:16】 author : ゴンタ
                      | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |