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2018.11.14 Wednesday

冬へ

ひんやりとした冷気が、秋の深まりと冬の訪れを感じさせる。

 

北風にかさかさと転げゆく木の葉も、吹き溜まりで身を寄せ合っている。

 

飛龍梅も紅葉を始め、落葉が激しくなってきた。

 

 

山茶花は今を盛りと咲き誇り、椿もようやく蕾を膨らませ始めている。

 

 

 

皆それぞれに、ひたすらに生きている。

 

「ボーッと生きてんじゃねえぞ」。チコちゃんの声は聞こえてきそうでした。

2018.11.03 Saturday

墨俣町

墨俣町の文化祭が今日、明日の二日間開かれている。

 

坊守たちの秀瑤書院展も展示されているということで、

 

観に行ってきました。

 

 

毎年のことですが、亥年の年賀状作品も展示されています。

 

 

絵も字も全て手書きの作品ばかりでした。

 

来年は6回目の私の年になります。きっと7回目はないでしょうから、思い切り生きてみようかと

 

思っています。

 

今年のイノシシはずいぶんと話題になりましたが、来年は良いイメージで話題になってほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.01 Thursday

越前大野城と寺巡り

お天気がイマイチといった日でしたが、最近話題になっていた

 

越前大野城へ行ってきました。

 

 

小高い山の上に建てられていて、岐阜城よりも低い位置にあることからイメージとして

 

あの霧に包まれた城のイメージは湧いてきませんでした。

 

町は程よく整備され、近くには武家屋敷や寺町通りもあり、11時まで朝市もあって散策するには

 

ちょうどよい観光地の様に思えました。

 

寺町通には様々な宗派のお寺がありましたが、大谷派の寺が無かったことは少々意外でした。

 

いずれも立派な寺ばかりでした。

 

 

 

帰りには武生で下りて、出雲路派の本山である毫摂寺、国指定の名勝庭園のある城福寺へ行ってきました。

 

 

 

 

 

ここ城福寺は残念ながら、予約制で拝観することができませんでした。

 

住職に直接電話したのですが、常駐していない寺なのだそうです。宗派は分かりませんが、

 

平家の御廟のようでした。

 

鐘楼の石の積み方が面白い感じでした。野面積みというのでしょうか?

 

 

2018.10.16 Tuesday

愛鳥の病気は、ほぼ完治しました。

約ひと月間でしたが目の周りの毛が抜け腫れあがっていましたが、ほぼ完治したように思います。

 

その間三回ほどの医者が通いでしたが、水に溶かした薬を嫌がらずに飲んでくれていたことが

 

幸いしたようです。

 

 

未だ毛は生えそろってきませんが、元気に歌を歌ったり、おしゃべりをするようになりました。

 

 

病気中はかわいがり過ぎたのか、やたら甘えてきます。

 

 

     (首の後ろを掻いてやると、気持ちよさそうにしています。)

 

羽根の生え変わりが済んで、しばらく経ちますがまだ十分生えそろっていないようで、やや美しさに

 

欠けますがこれからきれいになると思います。

 

病気の原因は、左の副鼻腔が何らかの原因で詰まっていたようで、栄養のバランスも悪かったみたいでした。

 

それはくちばしが伸びすぎてうまく餌が食べれなかったことが主な原因みたいです。

 

今ではくちばしを切ってもらって、見違えるように餌を食べるようになりました。

 

爪が伸びることは知っていましたが、くちばしが伸びるとは全く主ませんでした。

 

 

 

2018.10.05 Friday

ようやく体力回復しました。

本山研修の後の疲労で、少々体調を崩しておりましたが。

 

ようやく回復しました。

 

気遣い(主に台風接近に)は肉体労働よりきついですね。

 

気づけばもうすっかり秋になりました。

 

庭にはシュウメイギクが咲き始め、サルビアも,

 

鶏頭も真っ赤に曇天に映えています。

 

 

ピンクのシュウメイギクもあるのですが、白の方が元気です。

 

 

飛龍梅も台風にもめげず、厳寒に向けて体力を蓄えているようです。

 

 

枝ぶりも昨年よりもかなり良いようで、春が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.30 Sunday

光受寺奉仕団として

光受寺奉仕団として29、30日の一泊二日で上山してまいりました。

 

2014年に続いて4年ぶりですが、16名の参加がありました。

 

同朋会館もリニュ〜アルされて、まったく新しく生まれ変わったように

 

なっていました。

 

参加者の中には30代の男性も含まれ、帰敬式(おかみそり)=真宗門徒としての

 

歩みを始めるという宣言。法名をいただく儀式。   を受けられ、本当に

 

おめでたいことでありました。

 

この方を含め今回は5名の方がおかみそりを受けられましたが、

 

その中の一人の女性は、感動で涙が止まらないとおっしゃっていました。

 

 

門徒、門徒とは言うものの本来は帰敬式を受けたものを門徒というのだと

 

私は思っていますが、そういうことからすると、家の宗教から個の宗教への

 

転換が望まれてくるのだろうと思われます。

 

これこそが同朋会運動の眼目ではないかとも思われます。

 

 

仏具磨きの奉仕活動、世代を超え、立場を超えての交流の場が

 

ここにある。みんな生き生きと私を語っていた。

 

 

             2班のオリエンテーション風景。

 

台風もギリギリセーフで逃れられました。

 

 

           京都タワーがきれいでした。

 

 

2018.09.25 Tuesday

わが家のアイドル、クーちゃん病気療養中。

ひと月ほど前から、眼の周りの毛が剥げ始め、赤く腫れあがって

 

しまいました。

 

そのうち治るだろうと思っていましたが、日ごとにひどくなり

 

ついに医者通いとなりました。

 

 

(羽が生え変わる時期でもあったので体力も落ちていたようです。とてもあわれな姿になりました。)

 

(元気な時のクーちゃんです。)

 

この写真はだいぶ良くなった状態ですが、まだ目を閉じたままでいることが多いのです。

 

赤みと腫れは治まってきました。

 

羽根の様子も少々おかしいで、抗生物質投薬中。

 

薬を嫌がらないで飲んでくれるのでありがたいですが、頭を掻いてくれとやたら

 

せがむようになり、私から離れようとしません。

 

 

病院が近くにないので、大変です。

 

わが家に来て一年と少し、15年ほど生きるそうですので、長い付き合いになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.20 Monday

久しぶりに数珠をつないでみました

珍しくもない菱の実のですが、数珠として使われているのは意外に少ない

 

のではないだろうか。

 

従兄弟が大量に手に入れたということで、少し分けてもらい数珠を作ってみました。

 

 

とても軽くて、使いやすくて角もまったく痛くはない。

 

この菱の実、角が二つの物や三つの物、また4つの物があって面白い。

 

玉だけのものが4つの角があるが、使いにくいかも知れない。

 

また合わせて貰って来たのが、ハスの実。

 

これは楕円形で一センチほどの実、色が黒いので数珠としては明るいわさび色の

 

紐でつなぐと品の良い数珠ができるように思っている。

 

いずれも玉に穴をあけるのが大変みたいですが、ハスの実は難しいとか。

 

(私のは開けたのをもらいましたけど・・・)

 

穴が開けてあれば製作時間は30分ほど、趣味になりそうです。

 

 

2018.08.18 Saturday

ゆうれいの切取髪(きりとりかみ)で有名なお寺へ行ってきました

輪之内町塩喰にある明看寺へ参詣いたしてきました。

 

毎年お盆過ぎの虫干しの際に、ゆうれいの掛け軸と髪の毛がここ明看寺であり、

 

お経の済んだ後に住職さんからその由来を聞かせていただけるということで

 

出掛けたのです。

 

しかし、残念ながら事前の情報不足のために、その場には出会うことはできませんでした。

 

親鸞聖人ご旧跡でもある由緒あるお寺さんのようです。

 

境内は蓮の花や百日紅、さまざまな花が楽しめ、よく手入れがされています。

 

堂内も自坊に比べると一回り広く、いたるところに教化のための言葉が目に飛び込んできます。

 

ぐるりと見まわしてみたのですが、ゆうれいにまつわることがらは、一切目に入りませんでした。

 

少々残念に思ったのですが、やはりあくまでも真宗寺院であるということだと納得いたしました。

 

ご住職のお話は、方便としての教化にされているのだろうと思われました。

 

 

堂内においてあった教化プリント「お盆(盂蘭盆会)について」をいただいてきました。

 

実はこのお寺さんのご縁は「ゆうれいばなし」ではなく、あるご門徒さんから読んでみなさいと

 

渡された「お念仏はエスカレーター」という明看寺住職の教化プリントでした。

 

ネットで調べたら「ゆうれい」が出てきたというわけでした。

 

色々学ぶことができ、良いご縁をいただきました。

 

2018.08.02 Thursday

30年ぶりの夫婦旅行

人生これが最後になりそうな夫婦での旅行。

 

一泊二日の短い旅行でしたが、信州方面へ行ってまいりました。

 

まずは親鸞聖人が越後から関東へ向かわれる途中に参詣され

 

100日間滞在されたという善光寺へ。

 

ここ善光寺には聖人が爪で掘られたという阿弥陀如来も本堂から

 

離れた目立たないところの小さなお堂に安置されています。

 

 

お参りを済ませ、本堂東から出てふと向拝柱を見てみたら、見事に

 

歪んでいました。

 

何か意味を持たせてあるのかと思ったのですが、経年での欅の木の

 

ねじれであるように思えました。

 

 

歴史を感じさせますね〜。

 

 

その後川中島古戦場、松代城跡に向かいました。

 

隣に池田満寿夫美術館があるのですが、そこを管理している喫茶店の都合かどうかわかりませんが、

 

ちょうど7月31日が休館となる日のようでした。

 

仕方なく真田宝物館へ閉館ぎりぎりの4時過ぎに入館。近くを巡り歩きたかったのですが、

 

暑くてギブアップ。

 

 

一路ホテルへ。7月に入ってからネットで調べて決めたホテルなので、

 

とても楽しみにして向かいました。千曲川の川沿いにある戸倉温泉郷「笹屋ホテル」。

 

少々寂れた雰囲気の町で、なぜかここだけが良い感じで出迎えてくれました。

 

 

「門を入れば たなの藤なみ ゆらゆらと 湯の香こもれる 風になびかふ」と佐々木信綱に

 

詠まれた藤棚がありました。

 

館内は統一された数寄屋づくりで設えられ、あちらこちらとセンスにあふれていて

 

中年夫婦の気を引きつけてやまないのでした。

 

 

何よりも驚いたことに、ここ笹屋ホテルは意外にも多くの文化人たちに縁のあるところだったのです。

 

志賀直哉、若山牧水、石川達三、船橋聖一、井伏鱒二、丹羽文雄、亀井勝一郎、石川淳、井上靖、

 

竹下夢二など中でも志賀直哉はここで『豊年虫』を執筆したのだという。

 

本格的数寄屋造りの別邸はこの豊年虫(かげろう)は文化財指定を受けている建物です。

 

一枚目写真の奥に映っている建物。また下の二枚はその内部の一部です。

 

またその内部にはライブラリーとして開放されており、自由に見ることができます。

 

 

お風呂は源泉かけ流し、ヒノキの内風呂まで温泉だ出るのです。

 

食事は朝食もバイキングではありません。純和食のみです。

 

 

特別豪華ではありませんが、お米がおいしくお漬物だけで三杯はいけます。

 

別邸は少々金額が高いので、私たちはごく普通の部屋に泊りましたが、何の不足も感じませんでした。

 

朝は朝刊と、熱いお茶に小梅を添えてそっと置いてありました。

 

静かで人に出会うことも少なく、落ち着いた中高年向きのホテルです。☆4.8です。

 

マイナス0.2は意外にも食事の塩分が少なかったことで、薄味だということぐらいです。

 

(長生きの人が多いのは塩分が少ないからか?)

 

二日目は上田城跡公園、安楽寺へと。

 

 

 

高野槇の高さと、太さに仰天。

 


 

海野(うんの)宿。

 

 

お店などはあまりないのですが、とてもきれいに整備された約一キロの街並みです。

 

入口にあった果物販売の店で桃をひと箱買いました。

 

もぎたてで完熟、しかも固いのは不思議。

 

店主食べてみるかいと、惜しげもなく大きな桃を見き始めた。

 

食べてみると固いがやたら甘い。こちらの人は柔らかい桃は食べないのだとか。

 

「へ〜〜」。しかもでかい。これで一個200円ほど、信じられない安さでした。

 

八個入り1800円なり。

 

こちらでは500円はすると思います。これでまだ固いのですよ。

 

 

最後は松本城へ。ここはなんどか来ているので私は入場はしたが、店主へは登らず

 

売店で暑さしのぎ。

 

ここですでに4時半過ぎ、家に着いたのが食事をしながらの帰りだったので

 

9時半ごろでした。

 

 

最後の旅になるだろうことを意識してか

 

この二日間の夫婦、意外に穏やかに過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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