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2018.06.29 Friday

苦渋の選択

 ワールドカップで日本の選手は、誰もが生き生きとしたプレーで

 

素晴らしい成績を上げた。いよいよ決勝トーナメントだ。

 

本当によく頑張った。

 

ただポーランド戦の最後の10分間戦いぶりには、批判も多いようだ。

 

アンフェア―な思いで、フェアープレーで勝った、と。

 

海外からも批判の声が届いているが、とくに日本の子供達には

 

理解できない戦いぶりで、がっかりしていたようだ。

 

私も同じ思いを持つ一人だが、しかし、日本という国を背負う監督としては

 

苦渋の選択ではなかったかと理解している。

 

インタビューのその顔から十分窺い知ることができた。

 

ただ、この場面で「他力」という言葉をを使ってほしくなかったと思う。

 

意図的にそうしたという「自力」でしょうから。(もちろん本来の他力の

 

意味とはまったく異なっていますけれど・・・)

 

 

たとえ決勝トーナメントに出れなくても、立派に戦ったことは

 

国民みんな分かっているから、最後までフェアーな思いを貫いて

 

未来に生きる子供たちには手本を示してほしかったと思う。

 

これでたとえ優勝しても心から喜べない優勝になってしまいそうで

 

残念だ。

 

ポーランドの人にも失礼なことをしたと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.11 Monday

飛龍梅、整いました。

あとわずかな枝の伸びはあるものの、ほど全体の形は整いました。

 

枝同士の縦横の絡みも少なく、元枝から流れるように垂れています。

 

あと数センチ伸びることでも、姿は変わりますが、芯くい虫の被害も少ないようで、

 

ここ数年の内では一番良い感じのように思います。(幹が見えません)

 

 

 

石庭の梅だけが少々さみしい感じなのですが、

 

他の梅の様子はまずまずで、来年春がとても楽しみになりました。

 

一枝一枝が素直に伸びて長く、やわらかいシルエットができ上りました。。

 

 

 

 

2018.06.11 Monday

あじさい巡り。

先日新聞に載った、南濃町にある「月見の森」へ「あじさい」を見に行ってまいりました。

 

「月見の森」の道の駅の駐車場に車を止めて、歩いて10分ほどにある場所。

 

まだ観光地としては日が浅いのか、案内板の掲示の整備が悪くて道一本見つけるのに

 

大変苦労しました。

 

何組かの観光客もうろうろ。下山してきた方に尋ねてやっとわかった次第。

 

着いた所がここ。確かに新聞で見たところ。

 

なんだか雰囲気の在りそうな所だが、ここだけといった感じで、花も種類も少なくてがっかり。

 

疲れだけが残りました。見学者もほとんどなし。

 

「ああ〜あ」とため息をつきながら、やはり「三光寺」しかないなと、山県まで行ってきました。

 

毎年来ても飽きないこの寺。

 

まずはお抹茶をいただき、境内を散策。

 

変わらぬ景色ではあるのですが、心落ち着く場所なのです。

 

山あじさいがそこここに自然な形で咲いています。

 

ここを登って行くと、池があり錦鯉も悠々と泳いでいます。

 

鶯も鳴いています。ヤマユリも一輪だけ咲いていました。きれいでした。

 

 

初めて目にするあじさいも発見しました。「がく」の形が珍しいように思われました。

 

 

数や、量だけでなく、自然にあるべきところにあるように思われる小さな山あじさいは、美しいですね。

 

風情ですかね〜。これが無かったらどこでも一緒ですからね〜。

 

岐阜県ではここが一番楽しめる所だと思っています。昨年行った「モネの池」の北にある小高い山の

 

神社裏の清水の「名もないため池」付近一面に咲くアジサイも美しいな〜。

 

ほとんど人はいないし、ここが二番目かな〜(昨年、6月26日ブログで紹介済み)

 

 

光受寺では、まだこれから咲き始めるあじさいも多くあります。

 

今の旬は、この三種でしょうか。まだまだこれから咲く品種も多くあり、楽しみです。

 

2018.06.08 Friday

10日墨俣あじさい祭り。

光受寺の境内もようやくあじさいの見頃を迎えました。

 

10日(日)には墨俣のあじさい祭りです。

 

雨が心配ですが、光受寺へも足を運んでください。あじさいの種類をぜひ楽しんでください。

 

 

 

品種によって、もうすっかり終わりを迎えた山あじさいもありますが、全体的には

まだまだこれからです。                    

                          

そんなに珍しくもないのですが、黒い軸のあじさいです。

おおきな花びらです。

花びらに特徴があります。

2018.06.07 Thursday

スマホデビュー

妻がガラケー携帯が壊れてしまったので、ついにスマホにしました。

 

特別なことではないのですが、使い勝手のわからないスマホに

 

戸惑うことは誰でもあることなのですが、操作をしながらの一人しゃべりが

 

面白かったので、つい書いてしまいました。

 

 

待ち受け画面に使いたくてペットのオカメインコを撮影したようです。

 

その操作が分からなくて、いじっているのですが、なかなか思うようにはいかないようで

 

「何これ、何これ」と何度も独り言を繰り返し、時々「ああ〜」と悲鳴に似た声を

 

上げていました。

 

そして再び「何これ」、「えっ」の声。

 

写真を消すどころか、自分の顔を何枚も撮ってしまっていたようなのです。

 

そして事件が起きました。

 

 

妻曰、これ消したい。私こんな顔?やだ〜。でもどうやって消したらいいの?

 

かなりイラだってきたようだった。

 

と突然立ち上がり洗面所の鏡の前へ、

 

「写真は正直やからな〜」と私。

 

聞こえているのかいないのか、70歳のおばあさんがついに髪を梳き、化粧まで

 

し始めてしまった。

 

そしてその顔に納得したのか、しないのか鏡も拭き始めた。

 

まじまじと自分の顔を眺めている姿はいかにも滑稽で笑っているしかなかった。

 

 

「鏡は曇っていた方がきれいに見えるよ」とは言いませんでしたが、

 

女性はいつまでたっても女性なんですね。

 

真実を見ようとしているのかどうか、「真実を知らない方が幸せだよ」

 

「化粧の顔は誤魔化しだよ」とも言えませんでした。

 

 

妻は鏡の前で、見事に仕上がった偽りの顔ににっこり微笑んでいました。

 

スマホのことはすっかり忘れているようです。

 

ほんと「ノー天気」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.05 Tuesday

カラスの仕業。

今年もツバメの成長を楽しみにしていたが、カラスに巣が襲われた。

 

子どもをかばおうとしたのか、親鳥も。

 

いとも簡単にカラスに押さえつけられ、絶命。

 

現場を見ていたが何ともしようがなかった。いかにもあわれなツバメの

 

最期であった。

 

 

「カラス何故なくのカラスは山に〜〜〜」あの童謡のイメージは

 

とても感じることはできなかったが、これが自然界の避けられない

 

宿命と言おうか、弱肉強食の厳しい現実なのだろう。

 

 

カラスもまたかわいいひな鳥の子育て中であったのかもしれない。

 

残酷な思いは残るが、カラスにとっては生きるための仕方のない

 

手段だったのかもしれない。

 

 

人間のもっと残酷ですから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.16 Wednesday

あじさいが咲き始めました。

境内の紫陽花が咲き始めました。

 

主に山アジサイが主ですが、境内のそこここに初夏の色合いが楽しめるようになりました。

 

鉢植えの物も多いのですが、珍しい品種も数多くあります。

 

直径三センチほどの花が、生い茂った樹木の中で咲いているものもあって、

 

少々見つけにくいのですが、これからしばらく楽しめそうです。

 

 

 

来年は数年に一度の美しい姿が見れそうです。(飛龍梅)

 

今年は芽吹きも良く、6月下旬には樹形が見えないほど枝が覆い尽くしそうです。

 

未だ3〜40センチほどの枝の伸び具合ですが、あとこの倍から一メートルほど

 

伸びると思います。

 

ここ数年さみしい枝ぶりでしたが、来年は期待できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.08 Tuesday

静寂。

連休はどこへの出かけることもできず、

 

ようやく解放された一日、蕗を取りに行こうかと

 

出かけてはみましたが、蕗の姿はすっかり消えてしまっていました。

 

道の駅にも蕗の姿はなく、道沿いの露店の閉まっていたことから

 

仕方なく横蔵寺の新緑を見に行ってきました。

 

紅葉の時期は撮影スポットとして多くの人が押し寄せるのですが、

 

今日は人っ子一人いませんでした。

 

モミジの新緑は、人を優しくしてくれる気がします。

 

日常を忘れさせてくれるこの幽玄さに感動。

 

なんども訪れること場所であるが、一人で楽しむには、やはりもったいない気がする。

2018.04.19 Thursday

赤坂 お茶屋敷

昨年も訪れたここお茶屋敷。

 

牡丹の花もさることながら、空気がおいしいと感じられる場所。

 

毎日でも来たいくらいの、安らげる場所です。

 

 

この緑いかがですか?

 

 

空気までみどりいろ。そんな心地よさを覚えます。

 

今日の目的はもう一つ、あるお寺に行きたかったのですが、ご住職のお葬式であったようで、

 

お寺に近づくこともできませんでした。

 

よってここお茶屋敷ではたっぷりと自然を満喫いたしました。

 

園内はとても手入れが行き届いていて、歴史の重みとあわせて十分に楽しませていただきました。

 

 

 

 

2018.04.18 Wednesday

竹鼻別院の藤の花見てきました。

四時半ごろ見に行きましたが、まだこれからといったところで、平日でもあることから

 

人出はチラホラといった感じでした。

 

薄紫の藤の花の美しさは格別です。今週末が満開の見頃になるかも知れません。

 

 

当寺の境内では牡丹の花が咲き始めました。

 

季節の移ろいが速すぎます。梅、桜、花桃、牡丹に藤と季節を追いかけるのに

 

疲れてしまいます。

 

飛龍梅も選定を済ませて一か月あまり。

 

ようやく全体の枝に芽が噴出してきました。

昨年よりは芽吹きが良いようですが、未だ芽を吹かない枝もあって、心配ですが

 

5月の連休明けぐらいには芽吹いてくれるだろうと思っています。

 

このまま順調に行けば来年は楽しみな年になりそうです。(今年は枝が少なかったですから)

 

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