弥陀の信心をいただいていく歩みを、共に悩み、苦しみながらまた、大いに楽しみながら進めて行けたらと思っています。
 
2017 光受寺しだれ梅 観梅ポスター案 完成
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    一日がかりで、下案を作成してみました。

    観梅会の字体とその色に苦労しました。

    特に色彩は、パソコン画面とプリンターのインク

    の違いがあって、十回ほどの挑戦でやっと決まったという

    感じです。

    今回は白文字を多く使いましたが、意外に効果的?

    かな。

    基本構図の写真は昨年のライトアップのものを使いました。

    まだ微調整が必要ですが、とりあえずホッとしています。

     

    今年は昨年と比べると、花のつきがややさみしいです。

     

     

     

    【2017.01.19 Thursday 12:32】 author : ゴンタ
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    本日、開花宣言。
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      境内の梅が一輪咲きました。

      例年の春の訪れは、この木から始まります。

      庭では寒あやめや、匂いすみれも咲き始めましたが、

      やはり春が実感できるのは、梅の花です。

      しだれ梅は、まだまだ先のようですが、今年は例年より

      やや早めに咲きそうです。

      飛龍梅は平年並みの枝ぶりですが、他の数本の

      しだれ梅は、剪定後の芽吹きが悪かったため、

      危機的状況です。

      回復が難しい感じで、枯れてしまうかもしれません。

       

      例年通りの管理方法でしたので、不思議で仕方あり

      ませんが、これが自然なのでしょう。

      どうしようもありません。

       

      今日は寒い一日になりました。

      みぞれが降ってきました。

       

       

       

       

      【2017.01.13 Friday 21:54】 author : ゴンタ
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      光受寺の元旦
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        今年の元旦は、とっても暖かくて気持ちがよい。

        句仏上人の俳句を一句、門前に掲示してみた。

        「さいたんの めでたきものは ねんぶつかな」

         

        何はさておきお念仏が口から出るお正月。

        お念仏が生きる根幹に据えられたゆるぎない姿勢が

        響いてくる。

         

        今年も一年、よろしくお願いいたします。

        今年は梅は数本が枯れてしまったような状態で、

        少々心配であるのですが、飛龍梅は何とか今年も

        咲いてくれそうです。

         

        今年は例年よりも開花が少し早くなりそうです。

         

        【2017.01.01 Sunday 11:43】 author : ゴンタ
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        除夜の鐘
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          ここ数年、どうしても一番を撞きたいと頑張って

          やってくる子供と親がいる。

           

          昨年も簡易用の椅子と、ストーブを抱えてやってくる。

          11時15分ごろ鐘つきの準備に山門へ行くと、

          すでに彼らは来ていた。

          あまりの早さに、「いつから待ってるの」と

          聞くと、11時からだという。

           

          父親は「子供が10時半から行こう」と言ったが

          早すぎだろうと、11時からにしたという。

          確かにここ最近早くはなっているが、その後あっという間に

          人だかりとなってしまった。

           

          本堂では例年のお善哉と、今年は蕎麦を提供したが、

          好評のようであった。

           

          来寺者は正確な数ではないが、二百人ぐらいかと思われた。

          二百の除夜の鐘を撞いていただく間の時間の寒さに耐えているのは

          つらいものがある。

           

          幸いこの日は暖かい一日であったので助かったが、

          それでも、12時半ごろからは急激に冷えてきて、凍えそうだった。

           

          【2017.01.01 Sunday 11:06】 author : ゴンタ
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          年賀のコメントに困ったら
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            ようやく今年もひと段落が付き、

            年賀状を書くことができる纏まった時間ができた。

            50年近くにもなるのに、いまだ年賀を届けてくれる

            多くの教え子たちがいることに、幸せを感じている。

             

            ひとり一人の顔を思い浮かべながら、コメントを付け加え

            てはいるが、50年にもなるとコメントにも困ることも出てくる。

            幸い相手もすでに定年退職をしていたりする者も多いが、

            その年の出来事や、環境を丁寧に伝えてきてくれるので、

            多くの場合そのコメントに苦労することはない。

             

            しかし、コメントのしようのないコメントも中にはあるのも

            事実である。

            そこで最近気が付いたことがある。

            それは双方ともに健康のコメントが多くなってきていることだ。

            みんな老人になっていたのだ。

             

            コメントに困ったときは、健康の話題が一番だと思い、

            自分の血圧の高いこと、中性脂肪の多いこと、病院のこと、

            介護のこと、これが一番だと思って書くと、コメント書きも

            ずいぶん楽になった。

             

            数十枚を一日で書き上げることができた。

             

             

            【2016.12.30 Friday 00:16】 author : ゴンタ
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            報恩講
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              本日光受寺報恩講を執行いたしました。

              さすがに寒い一日となりましたが、当寺の

              御遠忌にも匹敵するほどの参詣者でした。

               

              中にはご主人が危篤状態にもかかわらず、

              ご参詣いただいた方もあって、本当に頭の下がる

              思いになりました。

               

              報恩講が終わって家に帰られたかいなやに電話が入り

              「主人がただいま亡くなりました」とのこと。

              92歳のご生涯でした。

              さっそく枕経をお勤めに上がったのですが、

              いかにも安らかなお顔をしていらっしゃいました。

               

              生前のお人柄が偲ばれました。

              奥様もお子様たちも悲しさよりも「一生ご苦労様でした。

              ありがとうございました」。という思いが強いのだろうか

              ひとつの命の終わりを、静かに受け止めていらっしゃるよう

              でした。

               

              無二の報恩講とは言え、今日か明日かという命の終わり

              の時に、お参りいただいた奥様の思いは、どこにあった

              のだろうか。

               

              いつかお尋ねしてみたいと思っている。

               

               

               

              【2016.12.11 Sunday 21:58】 author : ゴンタ
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              報恩講が始まりました。
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                いよいよ報恩講の準備が始まりました。

                門信徒の皆さんによって、仏具のお磨きがなされました。

                 

                例年よりもご奉仕いただいた方々が多かったためか、

                幾分早く済んだようでした。

                 

                お磨きも最近では、薬剤を使用したりして、簡単に済ませる方法も

                あるようですが、当寺では昔ながらの方法で、布と磨き粉を使って

                ゴシゴシと磨いていただいております。

                 

                本山では、特別お磨きようにと寄進され用意された藁を使いますが、

                昔は布が貴重なものだったからでしょうか。

                それとも藁に含まれている油脂が磨くのに効果的だったから

                でしょうか。

                 

                それにしても、今年は多くの方におかげさまをいただきました。

                右奥には並べられた仏具が磨き上げられ、光り輝いています。

                 

                今年も多くの方の、御心がお荘厳されることになりました。

                 

                 

                 

                 

                 

                【2016.12.03 Saturday 05:25】 author : ゴンタ
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                初めてのプレゼンテーションに挑む
                0

                  今月、報恩講の法話に招かれたお寺で、

                  初めてのプレゼンテーションに挑もうと思っている。

                  先日の光受寺学習会で試みてみたが、プロジェクター

                  を使いこなすことに手間取ったりして、散々だった。

                   

                  内容的にも盛り込みすぎているところもあって、

                  もっと映像的に簡潔にしていけたらと思案しているところ。

                  焦っていたためか、固有名詞を間違えたりで、

                  後から青ざめてしまった。

                   

                  今回は法話の一部で『妙好人』を紹介しようと思っている。

                   

                   

                  仏法を単なる知識として、知性をたよりとして生きるのではなく、

                  知識がなくとも、日常の生活の実体験を通して感じ取っていく霊性的な

                  感覚による生き方や、発せられる言葉には、仏法が生き生きと強い説得力を

                  もって私たちに迫ってくる。

                   

                  今私は、浄土真宗を学び、聖人の教えを鏡として生きながらも、もっとも

                  身近に感じられるこの妙好人と言われた人達に、今私たちに欠けているもの

                  を学ばされる気がするのである。

                   

                   

                  本番ではどうなることかわからないが、せめてスムースに機材の操作が

                  できれば法話に集中できるのではと思っている。

                   

                  多くの人に『妙好人』の存在と、その生き方を通して、生きている仏法の

                  姿を知っていただき、自らの生き方の再確認をしていただければ幸いであると

                  思っている。

                   

                   

                  ところで、当寺で学習会を始めて、もう10年たったようで、よく今まで続けて

                  来られたな〜と思っている。

                   

                  発足当時から、今まで続けてご参加くださっている方も何名か居られ、

                  怪我や病気で来られなくなったり、亡くなった方もおられる。

                  数回の参加で来られなくなった方も多数おられる。

                   

                  こうして振り返り見てみると、ご縁はあっても自らの意志でない限りは

                  続けられないのかなと思われる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  【2016.11.15 Tuesday 11:31】 author : ゴンタ
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                  川がに、結構美味でした。
                  0

                    茹で上がった「川がに」をいただきました。

                    以前にもいただいたことがありましたが、食べるところが

                    ほとんどありませんでした。

                     

                    今回も同じような思いもあったのですが、今が旬なのかどうか

                    ぎっしり実が詰まっていて「かにみそ」?もとっても美味でした。

                     

                    聞くところによると、道の駅に売っていたとのことです。

                    「かに」というと、「越前かに」か「タラバガニ」でしょうが、

                    川がにもなかなかのものだと思いました。

                     

                    犀川にも生息しているようですが、現在ではあまり獲られる

                    人はいないのではないかと思います。

                     

                    珍しいものをいただきました。

                     

                     

                     

                     

                    【2016.11.08 Tuesday 20:11】 author : ゴンタ
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                    本日も思いつきで行ってまいりました。
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                      私の行動はいつも思いつき、今日も何故か

                      北陸方面へ。   そして、

                      福井市にある「一乗谷朝倉氏遺跡」へ行ってまいりました。

                      高速と一般道を併用して約片道3時間少々疲れましたが

                      お天気も良く、気分よくドライブができました。

                       

                      カメラを忘れてしまったのが、唯一残念なことでしたが、

                      その分記憶にしっかりと留めて帰ってまいりました。

                       

                       

                      ここ一乗谷には戦国大名の朝倉氏の城下町の跡がそっくり

                      埋もれていたということです。

                       

                      昭和42年から発掘調査が進められ、昭和46年には一乗谷城

                      を含む278haが国の特別史跡に指定されたということです。

                       

                      平成三年には諏訪館跡庭園、湯殿跡庭園、館跡庭園、南陽寺庭園の

                      4庭園が特別名勝に指定されたということです。

                       

                      また、平成19年には出土品の2,343点が重要文化財に指定

                      されたということです。

                       

                      これを国の三重指定というのだそうです。

                       

                      私が特別に心惹かれたのは、苔生した庭園の石や石垣でした。

                      遺跡という当時そのままの状態が、格別な空気感を醸し出して

                      くれていたように思います。

                      想像力も膨らんで、しばし贅沢な時間を満喫させていただき

                      ました。(庭園の石組、奥が深そうですよ)

                       

                      復元されたものも多くありましたが、私の興味はひたすら

                      そこにある、「石」でした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      【2016.11.07 Monday 23:07】 author : ゴンタ
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