弥陀の信心をいただいていく歩みを、共に悩み、苦しみながらまた、大いに楽しみながら進めて行けたらと思っています。
 
シュウメイギクが咲いています
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    気候が不安定で体調も崩しがちになるこの時期。

    どうやら風邪をひいたらしい。

     

    咽喉が痛くて、微熱があるみたい。

    このところの忙しさで大分疲れていたみたい。

     

    明日は血圧の治療で、医者へ行きますので、

    ついでに診てもらおうかと思っています。

     

    庭には白いシュウメイギクが秋の深まりを感じさせてくれています。

    花のない時期なので貴重な存在です。

    薄桃色のシュウメイギクも咲いています。

    紫式部も花なのか実なのかよくわかりませんが、程よく庭を

    彩ってくれています。

     

    いずれも仏花にはなりにくいのが残念ですが、

    秋を感じることのできる花々です。

     

     

     

     

    【2017.10.09 Monday 21:33】 author : ゴンタ
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    六角堂の六角を確かめたくて
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      本山研修の翌日六角堂に参拝をいたしました。

      (聖徳太子創建とされ、紫雲山 頂法寺という。本尊は如意輪観音。

      西国33か所観音巡礼札所である)

      比叡山を下りられた聖人が100日間ここに籠られ、救世観音の

      夢のお告げがあったというお寺であります。

       

       

      ここは以前にも訪れたことはありますが、この建物が六角であることを

      全景で見たいと思っておりましたが、添乗員さんのアドバイスがあり、

      池坊会館のビルから見てみることにしました。

       

       

      実際はこんな感じに見ることはできましたが、やはり六角の全景は

      見ることができませんでした。

      親鸞聖人「見真大師」の額も揚げられていました。

      【2017.09.10 Sunday 21:13】 author : ゴンタ
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      真宗本廟奉仕団として
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        9月6日(水)〜8日(金)にかけて、真宗本廟奉仕、湯ノ花温泉懇親の旅に

        出かけてきました。

         

        まずは真宗本廟へ。

        前回は2014年に「光受寺奉仕団」として、ここ東本願寺(真宗本廟)へ参拝

        致しましたが、

        阿弥陀堂(奥)はまだ改修工事中でした。

        こうして両堂の完成後を見るのは初めてとなりますが、さすがにでかくて美しいと

        感動頻りでした。

        山門も見事に改修されていました。

        お天気は小雨模様で、ぼんやりとした感じの写真ですが、

        見事に美しく改修されていることが分かります。

         

        何度も訪れている本山ですが、新しい発見をいたしました。

        それは釣鐘です。以前はなかった堂の存在で気づかされたのです。

         

         

         

        何度か火災によって傷みがはげしく、音の出が悪くなったことから今では新しい

        釣鐘に代わっているということらしいのです。

         

        この古い鐘の音を聞いていた一人の職人さんが、音色の悪さに耐えられず、

        新しい鐘を寄進されたということらしいです。

         

        さて、今回の研修は同朋会館が改修工事の為、隣接して

              新しく建てられた「和敬堂」にての研修となりました。

        すっきりとしたモダンな建物でした。特にお風呂はホテル以上に

        きれいでした。

         

        食事も豪華ではありませんが、味の良さにはいつも感動させられています。

         

         

        この写真を撮っていたら、他団体の若い女性から「かわいい」と言われました。

        なんでも今の若い人たちは、「かわいい」をつけるのですが、

             私の行為がかわいいのでしょうか?

                      意味が解りませんでした???

         

        この研修は、同朋会運動の一環として活動なのですが、

        毎回多くの人との出会いがあり、真宗門徒として共に生きていることの

        よろこびが感じられるものです。

         

        ところで研修中に驚くような仏壇を拝見いたしました。

        ご門徒さんからのお古の仏壇なのだそうですが、寄付されたのだそうです。

         

        見たことのない見事なお仏壇でした。

        下衆はすぐにお金に換算したがるのですが、数千万円はするのでしょうか?

         

        京都では5千万前後でもそれほど驚くような仏壇ではないのですが、

        これは全く想像もつきません。すべてハイクオリティーって感じでした。

         

        ちなみに岐阜辺りで最高では一千万円前後のものしか見たことがありません。

         

        ここではお仏事の詳しい解説がありました。

         

        来年、同朋会館が完成したら光受寺単独の団体として、研修に来ようと

        思っています。

        【2017.09.10 Sunday 00:37】 author : ゴンタ
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        贅沢な初物の味。
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          今年も幸せな味がしばらく楽しめそうです。

          鉢植えのイチジク(高さ約1.5m)の初収穫の日がやってきました。

           

          今年は豊作で一本の木に20個ぐらい実が付きました。

          数年前に木をいただいてから、毎年数個は成っていましたが、

          これほど多く実のついた年はありませんでした。

           

          少し摘果をした方が良いのかな、とも思っていましたが、

          実をとるのがかわいそうで、そのままにしておきました。

          昨日はまだほんのりと色づき始めたばかりでしたが、

          今朝はこんな感じの食べごろになっていました。

           

          本当はもう数時間おいた方が、ぱっくりと口を開き実も熟んで

          おいしくなるのですが、我慢ができませんでした。

           

          さっそく仏さまにお供えをして、いただくことにしました。

          あの独特の甘ずっぱい感じが、たまりませんでした。

          実もしっかりと適度な歯ごたえもあります。

           

          贅沢な味でした。

           

          来年はあまりならないかも・・・。

          今から心配です。

           

           

           

          【2017.08.29 Tuesday 19:12】 author : ゴンタ
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          戦没者72年目の法要
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            毎年終戦記念日であるこの15日に法要が営まれる。

            毎年およそ40名のご遺族の方々がここ光受寺に集う。

             

            72年たった今でも変わらぬご遺族の思いが伝わってくる。

            「しなければならない」というよりは「せずにはおれない」という

            思いが遺族に引き継がれてきているのだろう。

             

            お勤めの後には、法話をすることになっているが、

            毎年のことなので、同じような話になってしまうのだが、

            昨今の国内、国外の状況を見ていると、一触即発の気配が

            漂い緊張感が漂っていることから、

            「さるべき業縁のもよおさばいかなるふるまいもすべし」『歎異抄』

            の言葉を手掛かりに

            人間の危うさを確かめながら、二度とおかしてはならない戦争を

            こころに深く刻みつけた。

             

             

             

             

             

             

            【2017.08.20 Sunday 16:33】 author : ゴンタ
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            言葉のちから。
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              言葉一つが、生きる力にもなれば、

              言葉一つで、相手を殺すこともできる。

               

              言葉はそんな力をっている。

               

              私自身も何度か経験したというか、傷ついたことはあるが、

              また逆に相手を傷つけてしまったことも、何度かあるよう

              な気がしている。

               

              たとえ何気ない言葉であっても、相手を傷つけることもあるし

              何気ない言葉であるがゆえに、力になることだってある。

               

              仏法はもちろん言葉で伝えられているのもであるから、

              深く重いものであることは当然のことではあるが、

              日常の言葉であっても仏法を通して出てきている言葉には、

              力があるに思う。

               

              「お蔭さま」「有り難う」はその最たるものであろう。

              その他何気なく使っている日常の言葉にも「仏教のこころ」が

              息づいているものも多くある。

               

               

              今日、あるご門徒さんの家に新聞を届けに行った。

              いつものように、コーヒーをごちそうになり、いろいろ

              お話をした。

              月に一度ではあるが、私にとっては楽しみなひと時である。

              何ということではないが、会話を通して力がいただけるように

              思うからである。

               

              私が残された人生にやるべきことに共感していただいている

              お一人であるので、やっていることに無力感を感じている時

              などは特に力をいただくことが多い。

               

              光受寺喫茶を始めて一年が過ぎ、思うような姿に

              なってこないジレンマに気分を沈ませていた時であったが、

              新聞の喫茶風景の写真を見て、「これは良い写真だ」。

              「日常にこうしてお寺に来ていただけるすがたが、これからの

              お寺には大切なことだ」。と言っていただいた。

               

              不思議なことではあるが、たったこの一言に助けられた思いがした。

               

              できの良い写真ということではなく、「すがた」が

              良いということに力をいただくことができたのだ。

               

              考えてみれば、今まで様々に実践を試み、継続してきたのだが

              やはり同じようにご門徒さんの言葉に励まされ、生きてこられ

              たように思う。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              【2017.08.03 Thursday 14:03】 author : ゴンタ
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              真夏の本堂で
              0

                毎週金曜日の光受寺喫茶。午後3時。

                 

                外は炎天ですが、堂内は意外にも涼しいのです。

                吹き抜ける風が心地よく、扇風機ひとつあれば文句なしの

                涼しさでした。

                 

                今日は6名の方のお越しをいただきました。

                何のことはない集まってお茶を飲み、お話をするだけの

                事ですが、これでよいと思っております。

                時にはネットで短い法話を聴くこともありますが、

                リラックスした感じで楽しんでいただけていると思っています。

                私もご一緒に楽しませていただいておりますが、

                お一人お一人の普段では知りえない情報や、素顔が

                垣間見えるので、より親近感がもてる場になっています。

                 

                今日は初めてお越しいただいた方もあって、うれしい喫茶日

                となりました。

                 

                【2017.07.28 Friday 21:38】 author : ゴンタ
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                困った子供たち?
                0

                  ツバメの子供たちが、大きく成長したのか巣から飛び出し

                  活動するようになった頃、ついに心配していたことが起きた。

                   

                  子どもが二羽下に落ちてぴいぴい鳴いている。

                  これは大変と、軍手をはめて巣に戻してやったが、

                  厄介なことに何度も落ちる。

                   

                  なぜか親一羽で育てているため、旺盛な食欲を満たせられないので

                  育児放棄かと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。

                   

                  5羽がいて4羽が下に落とされていたが、

                  その後1羽が行方不明。1羽が育ちが悪く死んでしまったが、

                  下に落ちた3羽に親鳥がせっせと餌を運んでいるではないか。

                   

                  こんなツバメ見たことない。

                  きっと親も子育て初めてなのかもしれないが、それにしても

                  おかしな親子である。

                   

                  下に落ちてからもう欺鬼屬砲覆蹐Δ箸靴討い襪、こうして元気に

                  育っている。

                   

                  車庫に親鳥が入れる通路のみを開けて、外から猫などが入れないように

                  網戸で策をしている。

                   

                  寄り添いながら生きている子供たちだが、なぜ何度も落ちてしまったのか

                  不思議なツバメの達である。

                  親鳥も不思議???

                   

                  いずれにせよ、早く育ってくれるのを待ちながら、見守っている

                  毎日である。

                   

                   

                  【2017.07.21 Friday 21:49】 author : ゴンタ
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                  ピロリ菌
                  0

                    今まで何度か胃カメラでの検査を行ったことはあるが、

                    ピロリ菌がいるから胃カメラを、と言われたのは初めてである。

                     

                    どうやらこのピロリ菌、胃がんの発症を高める菌であるらしい。

                    子供の頃は、井戸水ばかり飲んでいたのは確かだが、

                    この井戸水が原因であるらしいのだ。

                     

                    このことからすると、私と同年代や、それ以前の人たちは

                    ほとんど人が感染しているようにも思えるのだが、どうなのだろうか。

                     

                    今日はその検査日であった。

                    鼻からのカメラ挿入ということで、ずいぶん楽になったと

                    聞いてはいたが、確かに咽喉あたりを通過するのは楽にはなったと

                    思うのだが、カメラが胃に入ってからがつらかった。

                     

                    柔軟性のないコードが鼻の上部の骨に当たって、ゴリゴリされるのが

                    たまらなく痛かった。

                    およそ十分間、体はキンキンに緊張してカチカチになっていた。

                    咽喉からの検査の方が、咽喉を通ってしまえば断然楽なように思えた。

                     

                    結果、ピロリ菌もしっかり生息していて、

                    何か所か怪しい盛り上がりや、黒ずんだ部分や、赤い点々が

                    発見されて少々危険な感じがした。

                     

                    一部細胞検査ということになりましたが、

                    どうなることやら。

                     

                    肝臓にも大きな石が二個もあるということで、

                    いよいよ順調に人生の終わりに近づいているように

                    思える今日この頃である。

                     

                    血圧の薬、中性脂肪の薬、ピロリ菌の薬、肝臓の薬

                    と、計11粒。

                    嫌になりますね〜〜。

                     

                     

                     

                     

                    【2017.07.18 Tuesday 20:36】 author : ゴンタ
                    | - | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                    紫陽花の旅
                    0

                      板取川にそって24キロ。

                      [あじさいロード]を走ってきました。

                       

                      曇天の一日で、山中でもけっこう蒸し暑い一日でしたが、

                      下界と違った花の青の美しさに涼を感じながら、

                      板取川温泉までへと車を走らせて行きました。

                       

                      ただ、途中、道路わきに紫陽花が植わってはいましたが、

                      「これだけ」といった感じがして、何となく物足りなさが残り、

                      紫陽花を見るなら、やはり「三光寺か」と、

                      3度目の訪問をすることにして、帰路につくことにしました。

                       

                      途中、最近評判になっている「モネの池」にも立ち寄ることにしました。

                      「モネの池」とは通称で、正しくは「根道神社水連池」というのだそうです。

                       

                      無料駐車場から歩いて数分のところにあるのですが、実際に見てみると

                      町道というか生活道路に沿った小さな浅い池があって、水連が咲いていて、

                      錦鯉が泳いでいるといった、特別どうということのない池でした。

                      水もきれいではなく、少々期待を裏切られた感じでした。

                       

                       

                      ということになれば、神社へお参りをということで、

                       

                       

                      それほど急ではないのですが、年寄りには堪えた階段を、懸命に上りきり、

                      お参りを済ませました。

                      ふと脇を見ると「あじさい園」という案内板が目に留まりました。

                       

                      「モネの池」は人だかりなのですが、上までお参りに来る人はめったないこと

                      から、どうせそこも、大したことはなかろうと思いながらも、

                      何となく気に掛かり、老人二人は老体に鞭うって頑張ってみることにしました。

                       

                       

                        いや〜〜いや、「感動」。この一言でした。

                       

                      なのに、先客はたった二人?

                      おかげさまで、しばらくは、ほぼ感動の独占状態が続いたのでした。

                       

                      小さな山アジサイが、一面に咲いていました。

                      こんな美しい風景は今日初めて見ます。

                      紫陽花の育つ条件も整っているようで、色合いも美しく、

                      いかにも涼しげで、大感動でした。

                       

                      おまけにここにも実はがあったのです。

                      私は、「モネの池」よりずっと気に入ってしまいました。

                      山懐にひっそりと包まれて、静かに時を刻んでいるようでした。

                      小さな、小さな湖といった感じで、透明感もあって、最高でした。

                      (池面に周りの景色が映っています)

                       

                      それなのに、誰もいないとは、やはりどういうこと?と思いました。

                       

                      残念なところ

                       

                       

                      向こうに見える休憩所は気にいらないな〜。

                      この周辺には紫陽花がいっぱいありますが、

                      公園感を出した整備が、ちょっと残念なところです。

                       

                      しかし、最近では一番の感動をいただけた場所なのでした。

                       

                      帰りにあぜ道で、芹を見つけました。

                      子供の頃大好きで、いっぱい積んでお浸しで食べたことを思い出します。

                      懐かしかったです。

                      妻は「摘んで帰りな」と言いましたが、さすがに「スイレンの池」付近では

                      人目もあって、できませんでした。

                      本当は、ほしかったのですが・・・。

                       

                       

                      帰りには三光寺へ。

                       

                      お抹茶をいただき(500円)散策開始。

                      いつものようにうろうろとしましたが、さすがの風情に、

                      感動頻りでした。

                       

                       

                      よたよたと階段を上がる老婆一人、まったく絵になりません。

                       

                       

                       

                            何と美しいことか、山アジサイ。

                       

                      苔生した岩陰にひっそりと咲く、小さな小さな山アジサイ。

                      自然感がたまらないのです。

                       

                       

                       

                      ここにも大きな池があり、鯉も泳いでいますが、風情はイマイチです。

                      背景が悪いのです。(その理由は行ってみればわかります)

                       

                      また境内には珍しい紫陽花が販売もされていますが、山アジサイは育てるのは難しいかと

                      思われます。

                       

                      我が寺もこのような風情を醸し出せたらと思うのですが、平地では難しい課題がいっぱい

                      あって、とてもこのお寺さんのようにはいかないと思いました。

                      (我が寺の山アジサイはもう終わりに近づきました)。

                       

                      それにしても今日はいっぱいの発見があって、満たされた一日になりました。

                       

                      【2017.06.26 Monday 22:39】 author : ゴンタ
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