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2019.05.18 Saturday

やっと出そろったようです。

毎年の事で梅の芽の出具合が大変に気になりますが、何とかすべての枝から

 

芽が出てくれたようです。特に飛龍梅は他の梅よりも芽の出が遅く、気をもませてくれますが、

 

最後のてっぺんに芽が出た(連休明けぐらい)ようで、一安心です。

 

 

年々芽の出具合も悪くなってきていますが、昨年並みの枝ぶりになるだろうとおおよその見当がつきます。

 

 

 

暇に任せて境内を散策。アジサイも一気に咲きだしたようです。

 

 

 

 

小さな山アジサイも蕾をつけています。

 

 

ポピーも咲いていました。

 

少しアップで撮ると、種が面白い格好です。

 

 

 

他にもこんな花が咲いていました。

 

やはり面白いです。ちょっと花のアップ写真にはまりそうですね。

 

 

 

ところで時々この時期になると、時々季節外れの梅の花が咲きます。

 

咲く木は3本あるのですが、今年は石庭にある白い木です。

 

本来の梅の花ではないように思いますが、接ぎ木をした台木の花でしょうか?

 

梅の花ではないような気がします???

 

2019.05.11 Saturday

アジサイが咲き始めました。

 

しばらく前から蕾が膨らんではいたのですが、いつの間にかこんなに色づいていました。

 

季節の移ろいに驚くばかりです。

 

清楚な色合いのシャクヤクも咲いています。

 

 

牡丹のような艶やかさはありませんが、とっても気品があります。

 

また、ギボウシの花も咲き始め、境内が賑わしくなってきました。

 

 

目立たない花ですが、近くで見るときれいです。

2019.04.30 Tuesday

緑を楽しむ

一年のうちで最も自然の生命力を感じるこの季節。

 

境内でも木々の緑が美しい。

 

しだれ梅の枝が伸び始めています。

 

赤い花を咲かせる梅は葉もほんのりと赤みを帯びているのです。

 

白い花は美しい緑です。

 

微妙に違う緑色。いつまで観ていても飽きることはありません。

 

飛龍梅は他の梅よりやや遅れ気味に芽を出し、枝が伸び始めています。

 

背景に見えるアジサイもこれからが見ごろになってきます。

 

 

平成から令和へ。

 

特別な思いはないのですが、この自然の美しさがいつまでも楽しめる世の中であって

 

ほしいと思うばかりです。

 

 

地球を汚さない。宇宙を荒らさない。核は廃絶。もちろん戦争はしない。

 

欲望が際限なく広がっていくその末に何が見えるだろう。

 

もういい加減に目を覚まそう。

 

 

 

 

 

 

2019.04.27 Saturday

死んだら終わり?

忌明け法要の後、短い法話をした後、親族の方がしきりに

 

「死んだら終わりや。だから生きているうちに好きなことを

 

やっておかんと後悔する」。といったようなことを話してお見えになりました。

 

私は施主に聞こえはしないかと、びくびくしておりましたが、

 

こういった考えの方が結構多いことは日ごろから感じておりはしました。しかし

 

愛する人を亡くした方にとってはとんでもなく残酷な言葉ではないでしょうか。

 

本当に「人間は死んだら終わり」として済ましてよいのでしょうか?

 

 

諸仏となられた亡き人の願いを受け止めて、私の人生を確かめていくのが

 

法要の大切な意義であると思っているのですが、「死んだら終わり」の

 

人生しかご先祖から受け継いでいらっしゃらないのかと、少々さみしく思われたことでした。

 

いったい私たちは何のためにこの世に生を受け、何のために生きているのか。

 

今一度考えてみたいものだと思われたことでした。

 

 

あの震災や津波、交通事故で無くなられた方々のご遺族は

 

「死んだら終わり」で済まされない深い心の痛みを抱えながらも生きて

 

いらっしゃることを思うとき、あまりにも残酷な言葉として私には聞こえたのです。

 

 

 

 

2019.04.20 Saturday

旬をいただきました。

金曜日。今日は茶話会の日になります。

 

参加者の方から私の好物である蕗をいただきました。

 

 

ちょうど食べごろの柔らかい蕗でした。これ以上成長すると固くなるのです。

 

大鍋一杯分もある量なので、大興奮。

 

早速調理をいたしました。

 

 

ザックザックと切り刻み鍋に入れると、鍋からあふれていましたが、

 

煮詰めれば、量は減るので大丈夫。

 

たっぷりの水を入れて、灰汁をとりますが20分ほどの火を入れを2〜3回行います。

 

苦みが取れて、柔らかくなったら水洗いをして、空焚きをし水分を切ります。

 

 

あらかじめ水に浸しておいた、シイタケと昆布、それに浸しておいた水も一緒に入れます。

                          (湯呑一杯分までにする)

 

カツオの出汁を加えることもありますが、ここへ2度仕込みを醤油を適当に入れて、

 

再び火を入れます。

 

蕗に醤油がよく絡むように何度も繰り返しかき混ぜます。

 

 

火を切る一分ほど前に、日本酒を少々入れます。

 

砂糖は一切使いませんので、日持ちもし、いつまでもおいしいです。

 

温かいご飯に、ちょっと苦みのお茶づけに最高の友。

 

これで夫婦で3日間は持ちます。筋を取っていないので、便通にも良いですよ。

 

注・・・醤油は二度仕込みでないと、辛くて食べれなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.08 Monday

団子より花

安八町の名森にある桜を見てきました。

 

すでに散りかけでしたが、その情景の美しさに感動いたしました。

 

話題になったこともほとんどない地域ですが、

 

見方によるとここの美しさは岐阜県でも指折りの場所に当たるのではないかと

 

思いました。

 

女房曰く、私が学生時代に住んでいた近くにある京都の「哲学の道」の桜の咲いている

 

情景よりきれいかも、と言っていました。

 

 

名森小学校から南へ4キロ以上、百梅園の先まで続いているようです。

 

枝垂れが植えられているのはここ小学校のあたりであるが、何とも美しい。

 

この奥に神社があります。

 

こここの松の木肌の美しさも素晴らしいです。

 

かなりの太さです。亀の甲のような文様になっており不思議なくらい整然としています。

 

 

ほとんど人の気配がないのは不思議なくらいです。

 

環境も整備されていて、遊歩道が延々と続いています。

 

 

静かに流れる川面には花びらが浮かび、まもなく花筏が見られそうです。

 

今日は入学式、数組の親子が記念写真を撮っていました。

 

団子より花。墨俣の雰囲気とはずいぶん違うなと、しみじみと思われたことです。

 

こんな情景がしばらく続きますが、途中に「桜橋」という橋があり、近くには野外ステージが設けられ

 

コンサートでもしたら評判になりそうです。

2019.04.04 Thursday

霞間ケ谷の桜

景色も空気もお天気もとても恵まれたお花見日和でした。

 

山桜が大空に大きく手を広げて深呼吸しているようなさわやかな空気感がたまりません。

 

大きなしだれ桜も今を盛りと咲いていました。

 

毎年来ているこの場所ですが、初めて気が付いたのですが、薄墨の古木がありました。

 

 

主幹は朽ちているように見えるのですが、脇枝がしっかりと生きているようで

 

薄墨色のとても心惹かれる色合いでした。とても気に入ってしまいました。

 

来年も会いに来ようと思います。

 

それにしても山桜は背が高いですね〜。

 

 

 

光受寺のしだれ梅芽を吹き始めました。

 

 

飛龍梅はまだほとんど芽が出ていません。少々心配ですが・・・。

 

 

2019.04.01 Monday

新元号に思う

  平成から令和へ。感動的で記念すべき一日であった。

 

「令和」という元号は、その説明で日本的で意味の深い、素晴らしい言葉であることを

 

知ったが、同じ2文字を使うなら字の和令の方が個人的には書きやすいように思うし、

 

字の座りも良いように思える。ともあれ「令」は新鮮な感じがしてよいと思う。

 

 

話は少々飛躍するが、今回の「改元」名を決めるあたって、日本人の「縁起担ぎ」の根深い

 

ことを知る機会でもあった。

 

方角にこだわり、月日にこだわり、字画にこだわりる人が意外に多いということは

 

わかってはいたが。根拠もないことで占いに走り、現世利益の信仰にのめりこんでしまう

 

人も結構にいるという。  

 

信じているのか、いないのかはわからないが、結果はあまり気にしないのも日本人

 

の面白いところのようだ。

 

 

「平成」という字も様々な思いや願いが込められた元号であったと思うが、

 

平成とは思えないとんでもないことばかりが次々と起こっていたように思う。

 

人間の願いや思いは、人間の作る社会ではこんなものなんだと事実は

 

物語っているように思えた。

 

私は名前や称号と現実は何の関係もないと思っているから、落胆も何も

 

感じはしないが、「平成」という時代はこうだったというだけのことである。

 

 

さて、この記念すべき「改元」の日を国民のすべてが待ちわび、思いを新たにと

 

胸躍らせていたわけだが、「元号」が発表された瞬間、歓喜が湧きおこり、

 

一気に世の中が動き始めたような、そんな気がした。

 

驚くべき速さで記念Tシャツは出来上がり、せんべいに飴にカレンダーが

 

さも得意そうにテレビの画面を占領し、勝ち誇っているようにも思えた。

 

時は金なりだ。

 

「改元」ご利益はどれくらい?かな。

 

 

暫く世間ではこんな話で盛り上がるのだろうが、

 

私にとってはこの日の「改元」を厳粛に受け止め、「平成」に感謝と、「令和」に

 

期待をもって、わずかに残された自身の人生を生き切っていきたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.31 Sunday

花桃観てきました

少し早いかなと思ってはいましたが、ここ数年通い続けて楽しみにしている

 

揖斐の花桃の花を見てきました、確かに少し早めではありましたが、

 

木によっては満開のものもあり、十分楽しんできました。

 

 

あでやかな赤もあり、ピンクもあり、純白もありでとてもきれいです。

 

川辺には今が盛りとタンポポが咲いていました。

 

川沿いにの両岸に約2キロほど続く花桃の木。

 

花の盛りには何とも言われぬ美しい光景が広がります。

 

観光者は私一人でした。花の盛りの時でも人は少なく、のんびりと散策し、

 

情緒が味わえます。

 

自然にはそぐわない屋台も全くなく、自然そのものを満喫できますよ。

 

なによりテレビやラジオで宣伝しないのが、いいですね。

 

桜も咲いてはいますが、主役は断然花ももです。

 

 

2019.03.28 Thursday

今年も下野家のしだれ桜に出会えました。

お天気は曇り空で今一つのお花見になりましたが、

 

満開のしだれ梅に出会うことができました。

 

 

門を入りや否や、満々会のしだれ桜が出迎えてくれました。

 

門の出入り口の枝を車の出入りに邪魔になるからと切られたのはとても残念ですが、

 

地に着くほどの枝はゆったりと優雅です。

 

京都の醍醐寺のしだれは今どんなだろうと思うと、飛んで見に行きたい気分になります。

 

 

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