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2020.09.30 Wednesday

彼岸花。

今日はお天気もよくさわやかな秋らしい一日となった。

 

堤防にはところどころに彼岸花が燃えるように咲いている。

 

例年白い彼岸花も咲いていることから、ちょっと出かけてみたくなった。

 

まさに今が最盛期。

 

 

 

群生の美しさも見ごたえがあるが、アップで撮るのもなかなか面白い。

 

大きく広げた雄蕊(6本),雌蕊(一本)がバランスよく花の豪華さを引き立てている。

 

 

まだしばらく楽しめそうです。

 

 

白もきれいだが、やはり秋には赤がよく似合う。

 

 

2020.09.28 Monday

久しぶりのモーニングコーヒー。

家から車で15分弱のお店まで久しぶりに出かけました。

 

モーニングサービスは11時まで。到着時間は駐車場で11時の時報。

 

でも何とかセーフ。

 

けっこうの車が止まっていて、お客さんもこの時期にしては結構多いようでした。

 

 

何度か来ているにもかかわらず、店の名前がまともに言えない情けなさ。

 

イタリー語なのでしょうか、私には正しくは読めません。

 

 

この店の良いところは、まずもって店内の広さです。

 

イスもゆったりと質の良さが伝わってきます。

 

何よりもコーヒーがおいしいのが私にとってはうれしいことです。使っている豆が私にはジャストの

 

味覚なのです。

 

660円とややお高めですが、間違いのない味はいつも安定しています。

 

 

たっぷり2杯分が飲めることもあり、ゆったりと歓談ができることもうれしいことです。

 

サービスのトーストも量的には物足りないと思う人もいるかもしれませんが、お店で焼いているパンを使用して

 

けっこう手間をかけているようで、味も文句なしの美味しさです。

 

ただ、水はセルフサービスなので、心得ておかないと腹立たしく思えたりするかもしれません。

 

人手不足と、コロナ対策でこうなったようであります。

 

お金に余裕があって、疲れたときはここが心地よいのです。オープンカフェもあって、

 

ゆったりと本でも読みながら過ごすのも良いかもしれないと思える場所。

 

「サンラリー」という服飾関係の会社の経営するカフェであることから、

 

店内には服や小物が販売されていることから、女性には楽しい場所になりそうです。

 

結構お高い品が多いようですが、お値打ち品もあるようです。

 

2020.09.22 Tuesday

秋の永代経勤まる

春は中止となった永代経でしたが、年に一度はお勤めをしなければご門徒に申し訳ないと、

 

午前中のみのお勤めではありましたが、秋の永代経を勤めさせていただきました。

 

 

お昼を出さないことからお手伝いもなく、参詣者もきっと少ないだろうと思ってはいましたが、

 

40人ほどの方にご参詣いただきありがたいことでした。

 

日頃お見受けしない方もチラホラと、これもまたありがたく思われたことでした。。

 

コロナ禍の話も致しましたが、マスクのおかげで美人が増えた、などと冗談めいたことも

 

話に組み込みながら、和やかな雰囲気を大切に法話をいたしました。

 

お話ししたかった要のところは、浄土真宗の「光」の意味するところを様々な経典、高僧の受け止めを

 

手掛かりにお話しさせていただきました。

 

約40分程度でしたが、皆さん熱心に聞き入っていただけたと喜んでいます。

 

 

お彼岸中にはご門徒以外の方も山門をくぐっていただき、中には立ったまま読経をされている方も

 

お見えになりました。

 

トレーニング中の服装で若い男の方のようでしたが、頭が下がる思いでした。

 

 

2020.09.18 Friday

夏から秋へ 境内の草花 

光受寺の秋の花と言えば、シュウメイギクがメインとなる。

 

白がほとんどであるが、ピンクも一部植えてあります。

 

 

 

他には夏の花ではありますが、トレニアが真っ盛りです。

 

 

白い花も左下隅にチラッと見えますが、地面を敷き詰めるほどの感じで咲いています。

 

他にはムラサキシキブや、秋海棠、鶏頭、そして萩の花が彩を添えてくれています。

 

優しい紫色が心穏やかにしてくれます。

 

色合いが何とも言えずきれいです。自然の生み出す色の美しさは感動します。

 

秋の定番の鶏頭ですが、わくわくするような赤が魅力的です。

 

 

ようやく咲き始めた萩の花。短い花の命ですが、こぼれるように散り初める様子もまた趣が深いものです。

 

そのほかいろいろと百日紅など咲いてはいますが、春に咲くシデコブシが時期を間違えて咲いているのが

 

おかしいです。

2020.09.13 Sunday

恐るべしジャンボタニシ

あの不気味な色合いの塊が、水路の水につかりにくい壁面にこびりついている

 

今頃では成長した稲のやはり水につかりにくいところにしっかりとくっついている

 

ジャンボタニシの卵である。

 

 

生態についてはよくわからないのだが、水につかると死んでしまうとか、死なないとか。

 

カラスやシロサギが食べてくれると助かるのだが、なぜか見向きもしないようだ。

 

タニシそのものを食べることはないようで、人力で取り除くか、消毒するしか退治の方法はないようだが、

 

人体への影響を考えると、やはり人力か、このタニシを好む天敵が現れてくるることを望む以外には

 

無いようだ。

 

 

 

すっかり食べつくされたところは湖のようになってしまっている。

 

遠くでシラサギが小魚を啄んでいるようだった。

 

 

はじめは休耕田かと思ったりしていたので、聞いてびっくり。

 

地域によって差はあるものの、墨俣近辺では被害は約一割ほどだと聞いた。

 

全体で30町歩あるとすれば、3町歩が被害にあったということになる。

 

 

これからはコロナもしかりだが、こうした不都合なものとの共存をいかにすべきかが、

 

人類が生き延びるための大きな課題になってくることだろう。

 

 

2020.09.12 Saturday

久しぶりの同朋会

コロナと暑さ、お盆を挟んでの2ヶ月ぶりの同朋会。

 

今日も夕方から結構蒸し暑さが増してきた。

 

みなさん来てくださるかな〜と、気をもんで待っていたが、案の定

 

間をあけるとすっかり忘れておられるみたい。それにこの暑さでは無理もないかな。

 

それでも5人の会員が参加してくださいました。

 

合計人数八人で研修いたしました。

 

 

今は七高僧について学んでいますが、今日はそのうちの善導大師について学びました。

 

『観無量寿経』を通してお念仏の大切さを説いてくださった、真宗にとってはとても

 

大切な方です。

 

若院の講義の後には「七高僧」のビデオで講義の内容を改めて確認することもできました。

 

皆さんメモを取りながら頷いてお見えになりました。

 

「今日はよくわかったわ〜」との声。若院もうれしそうにしていました。

 

「浄土宗と浄土真宗とはどこが違うの」とかの質問も出て、とても有意義な研修でした。

 

残念なのは参加者が少なかったことか。

 

2020.08.28 Friday

和紙と卯建と千畝所縁の寺

杉原千畝さんの故郷と言われている、卯建の上がる和紙の郷、美濃市へ3〜4時間のお出かけを

 

してまいりました。そもそもの目的は妻が書道で使う和紙探しの旅でしたが、

 

私は千畝さんゆかりの寺、教泉寺へ行ってみたかったからです。

 

また近くには親鸞聖人の御旧跡の寺もあり、合わせて夫婦の利害が合致したわけです。

 

 

和紙のギャラリー的なお店であり、奥は宿泊施設だということでした。

 

和風のおしゃれで風情のあるエントランスと、建物がありましたが中には入れませんでした。

 

街並みは卯建の上がっている古い建物があり、文化財にしてされているものもいくつかありました。

 

 

 

 

二階の屋根には、祠がありましたが、火か水かどちらかの神様が祭ってあるのでしょう。

 

 

妻はあちらこちらにある紙屋さんを訪ね歩き、私はふらふらと街並みを散歩。

 

千畝さんを紹介する掲示板を見つけました。

 

 

お昼を近くのお店でいただき、さっそく千畝ゆかりの寺へ。

 

 

街並みからわずか270メートル立派な寺でした。境内内にある松が歴史を感じさせてくれました。

 

浄土真宗本願寺派(西)の寺です。

 

またすぐ近くには聖人ゆかりの寺、願念寺がありました。

 

いずれも由緒ある格式のある寺に参詣することができありがたいことでした。

 

お互い自分の思いに満足できた数時間の旅でした。

 

帰ってきてから今年初めてのイチジクに出会いました。食べごろは明日の朝かな?

 

この種類のイチジクの味が最高に美味なんです。

 

子どものように心がはしゃいだ私です。

 

 

 

2020.08.27 Thursday

百日紅が季節の移ろいを知らせてくれます。

暑い暑いと毎日を過ごしていますが、自然は敏感に季節の移ろいを

 

感じているようで、百日紅が咲き始めていました。

 

我が家の花の色は薄桃色で、やさしい感じの花です。

 

 

 

赤や白色など何種類もあるようですが、この色が今の時季にはよく似合うように思えます。

 

百日草も境内には咲き乱れていますが、色合いのきれいな一輪をアップで撮ってみました。

 

 

この花の種類はとっても多いようですが、一重でシンプルな感じで色合いがきれいです。

 

今年とても残念なのは、飛龍梅がとても元気がなくて、来年の花見に全く期待ができない様子です。

 

この分ですと来年の観梅会は中止かな?と気を病んでいます。

 

再来年には樹形がすっかり変わってしまっているかもしれません。

 

他のしだれ梅も枯れてしまった木があったり、枝の出が悪い木が目立ち絶望的な気分です。

 

毎年同じように育てているのですが、相手は自然ですので致し方がありません。

 

 

飛龍梅以外の木は、大手術をして枝を切り落としたりしましたが、この木だけはそんな訳にはいきません。

 

今は何と枯れないでほしいと願うばかりです。

 

来年は哀れな姿しかお見せできません。こんな姿でもよろしければ愛でてやってください。

 

 

2020.08.26 Wednesday

尊い世界

 

あるご門徒宅の六七日のお勤めの風景です。

 

 

九二歳で亡くなられたおばあさんのお勤めです。

 

毎週火曜日の夜七時に息子夫婦に孫夫婦二人、そしてひ孫が五人が集まってのお勤めです。

 

小学校一年生を頭に数か月の赤ちゃんめでみんなで『正信偈』を読んでいます。

 

ひ孫たちもこの日をとっても楽しみにしているようで、大合唱です。

 

さすがに五人のうち、きちんと読めるのは二人ほどですが、一生懸命みんなについて読もうとしています。

 

中陰檀にはひ孫たちがおばあさんに送った絵や折り紙がいっぱいお供えしてあります。

 

 

御文さまを読むときには、おじいちゃんが「ほら、頭を下げて」と言いますが、

 

驚いたように意味も分からないのにだまって頭を下げています。

 

あまりに可愛いので、子供用に編集作成された『正信偈』の本をプレゼントしてしまいました。

 

一人一人の名前を書いて、記念の意味も込めて差し上げました。

 

 

 

いつか大きくなった時に、この本が生きるための何かのご縁になれば、幸いです。

 

純真な心で無心にお勤めしているこの世界には、今ではなかなか見られない、

 

味わえない世界となってしまいましたが、かつてはこんな風景はごく普通に当たり前のようにあった

 

世界だったのですが...。

 

 

久しぶりに尊いご縁となった中陰中でした。

 

今度の日曜日が忌明けとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.19 Wednesday

シラサギとゴイサギ

今、田や水路近くに多くのサギがいる。シラサギの中に混じって時々ゴイサギを見かけることもある。

 

小魚や水中生物を啄んでいるのであろう。

 

特にシラサギは姿かたちが美しい。あの長い首に

 

純白の羽と黒い脚とのコントラストは、ひと際心惹かれる美しさである。

 

 

ほんと長い首です。飛ぶ時は首をU字に曲げて飛んでいますが、納得です。

 

 

意外に用心深く、一定の距離を保っていて望遠でしかとることはできない。(2〜30メートルがぎりぎり)

 

仕事途中で、車の中からデジタルズームカメラで撮ってみました。

 

次回は一眼レフで挑戦してみようと思います。

 

ゴイサギは日光浴をしていたみたいです。こうしてみると、あの鳴き声からは想像できない

 

美しい鳥です。

 

 

 

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