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2018.08.20 Monday

久しぶりに数珠をつないでみました

珍しくもない菱の実のですが、数珠として使われているのは意外に少ない

 

のではないだろうか。

 

従兄弟が大量に手に入れたということで、少し分けてもらい数珠を作ってみました。

 

 

とても軽くて、使いやすくて角もまったく痛くはない。

 

この菱の実、角が二つの物や三つの物、また4つの物があって面白い。

 

玉だけのものが4つの角があるが、使いにくいかも知れない。

 

また合わせて貰って来たのが、ハスの実。

 

これは楕円形で一センチほどの実、色が黒いので数珠としては明るいわさび色の

 

紐でつなぐと品の良い数珠ができるように思っている。

 

いずれも玉に穴をあけるのが大変みたいですが、ハスの実は難しいとか。

 

(私のは開けたのをもらいましたけど・・・)

 

穴が開けてあれば製作時間は30分ほど、趣味になりそうです。

 

 

2018.08.18 Saturday

ゆうれいの切取髪(きりとりかみ)で有名なお寺へ行ってきました

輪之内町塩喰にある明看寺へ参詣いたしてきました。

 

毎年お盆過ぎの虫干しの際に、ゆうれいの掛け軸と髪の毛がここ明看寺であり、

 

お経の済んだ後に住職さんからその由来を聞かせていただけるということで

 

出掛けたのです。

 

しかし、残念ながら事前の情報不足のために、その場には出会うことはできませんでした。

 

親鸞聖人ご旧跡でもある由緒あるお寺さんのようです。

 

境内は蓮の花や百日紅、さまざまな花が楽しめ、よく手入れがされています。

 

堂内も自坊に比べると一回り広く、いたるところに教化のための言葉が目に飛び込んできます。

 

ぐるりと見まわしてみたのですが、ゆうれいにまつわることがらは、一切目に入りませんでした。

 

少々残念に思ったのですが、やはりあくまでも真宗寺院であるということだと納得いたしました。

 

ご住職のお話は、方便としての教化にされているのだろうと思われました。

 

 

堂内においてあった教化プリント「お盆(盂蘭盆会)について」をいただいてきました。

 

実はこのお寺さんのご縁は「ゆうれいばなし」ではなく、あるご門徒さんから読んでみなさいと

 

渡された「お念仏はエスカレーター」という明看寺住職の教化プリントでした。

 

ネットで調べたら「ゆうれい」が出てきたというわけでした。

 

色々学ぶことができ、良いご縁をいただきました。

 

2018.08.02 Thursday

30年ぶりの夫婦旅行

人生これが最後になりそうな夫婦での旅行。

 

一泊二日の短い旅行でしたが、信州方面へ行ってまいりました。

 

まずは親鸞聖人が越後から関東へ向かわれる途中に参詣され

 

100日間滞在されたという善光寺へ。

 

ここ善光寺には聖人が爪で掘られたという阿弥陀如来も本堂から

 

離れた目立たないところの小さなお堂に安置されています。

 

 

お参りを済ませ、本堂東から出てふと向拝柱を見てみたら、見事に

 

歪んでいました。

 

何か意味を持たせてあるのかと思ったのですが、経年での欅の木の

 

ねじれであるように思えました。

 

 

歴史を感じさせますね〜。

 

 

その後川中島古戦場、松代城跡に向かいました。

 

隣に池田満寿夫美術館があるのですが、そこを管理している喫茶店の都合かどうかわかりませんが、

 

ちょうど7月31日が休館となる日のようでした。

 

仕方なく真田宝物館へ閉館ぎりぎりの4時過ぎに入館。近くを巡り歩きたかったのですが、

 

暑くてギブアップ。

 

 

一路ホテルへ。7月に入ってからネットで調べて決めたホテルなので、

 

とても楽しみにして向かいました。千曲川の川沿いにある戸倉温泉郷「笹屋ホテル」。

 

少々寂れた雰囲気の町で、なぜかここだけが良い感じで出迎えてくれました。

 

 

「門を入れば たなの藤なみ ゆらゆらと 湯の香こもれる 風になびかふ」と佐々木信綱に

 

詠まれた藤棚がありました。

 

館内は統一された数寄屋づくりで設えられ、あちらこちらとセンスにあふれていて

 

中年夫婦の気を引きつけてやまないのでした。

 

 

何よりも驚いたことに、ここ笹屋ホテルは意外にも多くの文化人たちに縁のあるところだったのです。

 

志賀直哉、若山牧水、石川達三、船橋聖一、井伏鱒二、丹羽文雄、亀井勝一郎、石川淳、井上靖、

 

竹下夢二など中でも志賀直哉はここで『豊年虫』を執筆したのだという。

 

本格的数寄屋造りの別邸はこの豊年虫(かげろう)は文化財指定を受けている建物です。

 

一枚目写真の奥に映っている建物。また下の二枚はその内部の一部です。

 

またその内部にはライブラリーとして開放されており、自由に見ることができます。

 

 

お風呂は源泉かけ流し、ヒノキの内風呂まで温泉だ出るのです。

 

食事は朝食もバイキングではありません。純和食のみです。

 

 

特別豪華ではありませんが、お米がおいしくお漬物だけで三杯はいけます。

 

別邸は少々金額が高いので、私たちはごく普通の部屋に泊りましたが、何の不足も感じませんでした。

 

朝は朝刊と、熱いお茶に小梅を添えてそっと置いてありました。

 

静かで人に出会うことも少なく、落ち着いた中高年向きのホテルです。☆4.8です。

 

マイナス0.2は意外にも食事の塩分が少なかったことで、薄味だということぐらいです。

 

(長生きの人が多いのは塩分が少ないからか?)

 

二日目は上田城跡公園、安楽寺へと。

 

 

 

高野槇の高さと、太さに仰天。

 


 

海野(うんの)宿。

 

 

お店などはあまりないのですが、とてもきれいに整備された約一キロの街並みです。

 

入口にあった果物販売の店で桃をひと箱買いました。

 

もぎたてで完熟、しかも固いのは不思議。

 

店主食べてみるかいと、惜しげもなく大きな桃を見き始めた。

 

食べてみると固いがやたら甘い。こちらの人は柔らかい桃は食べないのだとか。

 

「へ〜〜」。しかもでかい。これで一個200円ほど、信じられない安さでした。

 

八個入り1800円なり。

 

こちらでは500円はすると思います。これでまだ固いのですよ。

 

 

最後は松本城へ。ここはなんどか来ているので私は入場はしたが、店主へは登らず

 

売店で暑さしのぎ。

 

ここですでに4時半過ぎ、家に着いたのが食事をしながらの帰りだったので

 

9時半ごろでした。

 

 

最後の旅になるだろうことを意識してか

 

この二日間の夫婦、意外に穏やかに過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.20 Friday

ワンクリック詐欺に遭いそうでした。

今日は光受寺の喫茶日。

 

参加された皆さんに観てもらおうと、適当な動画を

 

ネットでチョイ見して選択をしていましたが、

 

突然、偽マイクロソフト社からの警告が流れてきました。

 

一瞬、「あれ?」と思う画面が出てきて、消そうとしたら

 

「ブロックされています」とかなんとか。

 

消すに消せない焦りと動揺、まさにパニック状態。

 

「解決のためには、ここへ電話を」

 

マイクロソフト社?

 

助け船のような優しさについ電話をしようかと考えてしまいましたが、

 

どこかで詐欺ではないかという思いもあって、パソコン教室の先生に

 

事情を話して指示を仰ぎました。

 

「電話はしてはいけない」「いったん電源を切りなさい」

 

「それでもだめなら、もう一度電話を」ということで、冷静に対応してみました。

 

しかし、やはり同じ状態が続いたので、先生に改めて電話。

 

 

その後、先生が駆けつけてくださいまして、詳しくコンピュータの調べてくださいましたが、

 

ウイルスに感染しているわけでもないようで、取りあえずホットしました。

 

その後、いったんネットの接続を切って再起動したら、元通りになりました。

 

 

何をクリックしたのか記憶にもなく不思議な出来事でしたが、記録には残っているようで

 

こんな間違いも起きるものだと、不思議でした。

 

先生にはその後の危険性も考えて、いろいろと対応をしていただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

来寺された皆様には理由を言って、本日の喫茶は中止とさせていただきました。

 

暑い中を来ていただいたのに申し訳ないことでした。

 

 

慌てないで、いったん間を置くというか、冷静になることの必要性を

 

実感した出来事でした。

 

 

2018.06.29 Friday

苦渋の選択

 ワールドカップで日本の選手は、誰もが生き生きとしたプレーで

 

素晴らしい成績を上げた。いよいよ決勝トーナメントだ。

 

本当によく頑張った。

 

ただポーランド戦の最後の10分間戦いぶりには、批判も多いようだ。

 

アンフェア―な思いで、フェアープレーで勝った、と。

 

海外からも批判の声が届いているが、とくに日本の子供達には

 

理解できない戦いぶりで、がっかりしていたようだ。

 

私も同じ思いを持つ一人だが、しかし、日本という国を背負う監督としては

 

苦渋の選択ではなかったかと理解している。

 

インタビューのその顔から十分窺い知ることができた。

 

ただ、この場面で「他力」という言葉をを使ってほしくなかったと思う。

 

意図的にそうしたという「自力」でしょうから。(もちろん本来の他力の

 

意味とはまったく異なっていますけれど・・・)

 

 

たとえ決勝トーナメントに出れなくても、立派に戦ったことは

 

国民みんな分かっているから、最後までフェアーな思いを貫いて

 

未来に生きる子供たちには手本を示してほしかったと思う。

 

これでたとえ優勝しても心から喜べない優勝になってしまいそうで

 

残念だ。

 

ポーランドの人にも失礼なことをしたと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.11 Monday

飛龍梅、整いました。

あとわずかな枝の伸びはあるものの、ほど全体の形は整いました。

 

枝同士の縦横の絡みも少なく、元枝から流れるように垂れています。

 

あと数センチ伸びることでも、姿は変わりますが、芯くい虫の被害も少ないようで、

 

ここ数年の内では一番良い感じのように思います。(幹が見えません)

 

 

 

石庭の梅だけが少々さみしい感じなのですが、

 

他の梅の様子はまずまずで、来年春がとても楽しみになりました。

 

一枝一枝が素直に伸びて長く、やわらかいシルエットができ上りました。。

 

 

 

 

2018.06.11 Monday

あじさい巡り。

先日新聞に載った、南濃町にある「月見の森」へ「あじさい」を見に行ってまいりました。

 

「月見の森」の道の駅の駐車場に車を止めて、歩いて10分ほどにある場所。

 

まだ観光地としては日が浅いのか、案内板の掲示の整備が悪くて道一本見つけるのに

 

大変苦労しました。

 

何組かの観光客もうろうろ。下山してきた方に尋ねてやっとわかった次第。

 

着いた所がここ。確かに新聞で見たところ。

 

なんだか雰囲気の在りそうな所だが、ここだけといった感じで、花も種類も少なくてがっかり。

 

疲れだけが残りました。見学者もほとんどなし。

 

「ああ〜あ」とため息をつきながら、やはり「三光寺」しかないなと、山県まで行ってきました。

 

毎年来ても飽きないこの寺。

 

まずはお抹茶をいただき、境内を散策。

 

変わらぬ景色ではあるのですが、心落ち着く場所なのです。

 

山あじさいがそこここに自然な形で咲いています。

 

ここを登って行くと、池があり錦鯉も悠々と泳いでいます。

 

鶯も鳴いています。ヤマユリも一輪だけ咲いていました。きれいでした。

 

 

初めて目にするあじさいも発見しました。「がく」の形が珍しいように思われました。

 

 

数や、量だけでなく、自然にあるべきところにあるように思われる小さな山あじさいは、美しいですね。

 

風情ですかね〜。これが無かったらどこでも一緒ですからね〜。

 

岐阜県ではここが一番楽しめる所だと思っています。昨年行った「モネの池」の北にある小高い山の

 

神社裏の清水の「名もないため池」付近一面に咲くアジサイも美しいな〜。

 

ほとんど人はいないし、ここが二番目かな〜(昨年、6月26日ブログで紹介済み)

 

 

光受寺では、まだこれから咲き始めるあじさいも多くあります。

 

今の旬は、この三種でしょうか。まだまだこれから咲く品種も多くあり、楽しみです。

 

2018.06.08 Friday

10日墨俣あじさい祭り。

光受寺の境内もようやくあじさいの見頃を迎えました。

 

10日(日)には墨俣のあじさい祭りです。

 

雨が心配ですが、光受寺へも足を運んでください。あじさいの種類をぜひ楽しんでください。

 

 

 

品種によって、もうすっかり終わりを迎えた山あじさいもありますが、全体的には

まだまだこれからです。                    

                          

そんなに珍しくもないのですが、黒い軸のあじさいです。

おおきな花びらです。

花びらに特徴があります。

2018.06.07 Thursday

スマホデビュー

妻がガラケー携帯が壊れてしまったので、ついにスマホにしました。

 

特別なことではないのですが、使い勝手のわからないスマホに

 

戸惑うことは誰でもあることなのですが、操作をしながらの一人しゃべりが

 

面白かったので、つい書いてしまいました。

 

 

待ち受け画面に使いたくてペットのオカメインコを撮影したようです。

 

その操作が分からなくて、いじっているのですが、なかなか思うようにはいかないようで

 

「何これ、何これ」と何度も独り言を繰り返し、時々「ああ〜」と悲鳴に似た声を

 

上げていました。

 

そして再び「何これ」、「えっ」の声。

 

写真を消すどころか、自分の顔を何枚も撮ってしまっていたようなのです。

 

そして事件が起きました。

 

 

妻曰、これ消したい。私こんな顔?やだ〜。でもどうやって消したらいいの?

 

かなりイラだってきたようだった。

 

と突然立ち上がり洗面所の鏡の前へ、

 

「写真は正直やからな〜」と私。

 

聞こえているのかいないのか、70歳のおばあさんがついに髪を梳き、化粧まで

 

し始めてしまった。

 

そしてその顔に納得したのか、しないのか鏡も拭き始めた。

 

まじまじと自分の顔を眺めている姿はいかにも滑稽で笑っているしかなかった。

 

 

「鏡は曇っていた方がきれいに見えるよ」とは言いませんでしたが、

 

女性はいつまでたっても女性なんですね。

 

真実を見ようとしているのかどうか、「真実を知らない方が幸せだよ」

 

「化粧の顔は誤魔化しだよ」とも言えませんでした。

 

 

妻は鏡の前で、見事に仕上がった偽りの顔ににっこり微笑んでいました。

 

スマホのことはすっかり忘れているようです。

 

ほんと「ノー天気」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.05 Tuesday

カラスの仕業。

今年もツバメの成長を楽しみにしていたが、カラスに巣が襲われた。

 

子どもをかばおうとしたのか、親鳥も。

 

いとも簡単にカラスに押さえつけられ、絶命。

 

現場を見ていたが何ともしようがなかった。いかにもあわれなツバメの

 

最期であった。

 

 

「カラス何故なくのカラスは山に〜〜〜」あの童謡のイメージは

 

とても感じることはできなかったが、これが自然界の避けられない

 

宿命と言おうか、弱肉強食の厳しい現実なのだろう。

 

 

カラスもまたかわいいひな鳥の子育て中であったのかもしれない。

 

残酷な思いは残るが、カラスにとっては生きるための仕方のない

 

手段だったのかもしれない。

 

 

人間のもっと残酷ですから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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