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2020.05.28 Thursday

紫陽花を活ける。

小さめの紫陽花を数種類花瓶に入れてみました。

 

もちろん私が活けたのではありませんが、何となく様になっているようなので

 

撮ってみました。

 

紫陽花は水揚げがよくないので生け花には不向きですが、しばらくは楽しめそうです。

 

それにしても山紫陽花の開花は早いです。もう終わりかけの花も何種類かあります。

 

種類にもよりますが、梅雨の時期にはほとんど色あせているように思います。

 

 

さつきが咲き始めました。

 

 

 

ミョウガの時季もそろそろです。

 

 

優しいピンク色が美しい。

 

 

雄蕊の長さが美しい。

 

 

 

 

 

 

2020.05.26 Tuesday

写 経

先日ある女性が訪ねてこられました。

 

「写経はやってみえますか?」とのお訊ね。

 

「いえ、やってはおりません」。

 

 

わざわざネットで調べてお見えになったようなのですが、

 

自坊で写経の案内はしていないので、不思議に思いはしましたが、

 

お寺ならと思いやってこられたのだと思います。

 

写経というと「般若心経」がよく知られていますので、確かめてみましたら

 

やはりそのようでした。

 

 

真宗では写経というよりも、「書写」という言い方をしています。

 

また「正信偈」を一般的には書写しています。

 

真宗で経となると「大無量寿量経」「観無量寿経」「阿弥陀経」を言いますので、

 

書写するとなると、量的にもかなり大変な覚悟がいると思います。

 

 

ちなみに「正信偈」の書写本は以前からあって自坊でも使ったことがありました。

 

 

薄く印刷がしてある字をなぞる形で書き上げるものです。

 

 

書写後は下のような形で証明されます。

 

 

一冊1,500円ですが、自分の本としていわゆる「赤本」のように大事に使っていただければ、

 

大変結構かと思います。

 

 

いずれにいたしましても真宗では「般若心経」は読みませんので、

 

真宗の方は「正信偈」の書写をお勧めいたします。

 

 

山紫陽以外の花も咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

蝋細工のような花の蕾です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.23 Saturday

今日はこんな気分。

窓を開けると、初夏の風が一気に部屋を通り過ぎてゆく。

 

ちょっとけだるい体のお目覚め。

 

 

大切なものを守りながら、ついうとうとと。(長野 地獄谷野猿公苑   2020 /5/18  娘が撮ってきた写真)

 

 

               母親は偉い、父親は眠い。

 

 

 

光受寺の境内も初夏が満ち溢れている。山アジサイが一足先に咲き始め、見ごろを迎えようとしている。

 

 

 

「藍姫」  今年は鉢植えで2輪しか咲かないようです。

 

 

その他

 

 

 

 

 

2020.05.17 Sunday

山紫陽花まもなく見ごろに。

 

今月下旬には数十種の紫陽花が見ごろを迎えます。

 

 

少しずつ色好き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山紫陽花は比較的みんな小さな花びらですが、この品種は小さすぎる。

 

 

 

 

ギボウシも咲き始めました.  これから伸び始めてきますが、この頃が一番好きな花の状態です。

 

 

名前は分かりませんが、一センチ足らずの小さなかわいらしい花です。

 

 

 

2020.05.15 Friday

明日は当たり前にくるのではない。

今日の朝、法務に出かけようと着替えをしていた時、テレビである女医さんが

 

「明日は当たり前にくるのではない」というようなことを話されていた。

 

時間に追われていたのでゆっくりと話は聞けなかったが、

 

医者という職業を通して、実感されてきた真実だと思った。

 

これは単に頭で理解されてきたことではなく、常に人の「いのち」と向き合って

 

こられたらこそ言える言葉ではないかと思った。

 

 

以前どこかで今生きていることは「偶然の連続の中でいきている」のだと耳にしたことがある。

 

全く正確な表現ではないが、確かこのようなことであったと記憶の片隅にとどまっている。

 

偶然に生きている。

 

心臓も偶然動いている。

 

呼吸も偶然。すべてが偶然の中で生かされているのだ、改めて知らされてきたのである。

 

 

 

ピンクのおチョンボが愛らしい。

 

 

 

2020.05.13 Wednesday

ほんのりと。

紫陽花がほんのりと色づき始めました。

 

 

こちらの花びら(一番外側)もほんのりと赤みを帯びているようです。

 

高浜虚子の「白牡丹といふといへども紅ほのか」という句を思い浮かべます。

 

こちらは芍薬ですけれど。

 

 

写真は意外な気付きを教えてくれものです。

 

最近は花ばかりの話題になっていますが、年とともに自然にひかれる思いが強くなったような気がします。

 

一気に咲き始めました。

 

 

花は個性的ですね。

 

 

終わりかけの「おだまきの花」も美しいものです。

 

2020.05.11 Monday

無縁とはいうけれど

無縁仏とは言うけれど マーガレットの花は咲く 

 

 

初夏の日差しがまぶしかった一日でした。

 

白いマーガレットは、何となく親近感を感じさせる墓石を囲むように

 

初夏の日差しを楽しんでいました。

 

もしかしたらこのご先祖は花が好きだったのかもしれないと思ったりもした。

 

 

芍薬も咲き始めました。

 

 

2020.05.09 Saturday

芍薬の蕾

芍薬の蕾も良いものです。

 

今年の開花も、もう少し。アリも蜜が吸いたいのか蕾の周りをうろうろしています。

 

蕾がまん丸なのが面白いですね。

 

 

白いあやめも咲き始めました。

 

 

カラーも良い感じに咲いています。

 

みんな個性溢れる姿、形に色あいが、まさに「みんな違って、みんないい」ですね。

 

自然は無言ですが「あるがままにある」姿に感化されて、生きる意味を考えさせられてきます。

 

 

コロナも終息に近づいた感じがします。しかし、まだまだ油断はできません。最前線でご苦労されている方、

 

苦しい状況を乗り越えようと必死にがんがっていらっしゃる方のことを思うと、心が痛み、頭が下がります。

 

しかし今、私たちにできることは外出を控え、三密を避け、マスクを着用してこれ以上コロナを拡散させない

 

ようにすることしかできません。

 

どうかご自分の健康にも十分ご留意くださることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.08 Friday

島根県オリジナル紫陽花(万華鏡)。

母の日の娘からの贈り物。

 

 

淡く優しい感じの色合いが美しすぎる花です。

 

島根県オリジナルの紫陽花ということです。ネットで調べてみたらこの花とは少々

 

色合いが違いました。最近人気が出た花のようで、さらに交配が進められた花なのか、

 

七変化で色合いが変わってくるのかは分かりません。

 

いずれにしても妻は大喜び。「初めて見るわ〜」と大歓声。

 

今では数知れぬほどある紫陽花の種類ではあるが、めったに出会えない美しさ。

 

まもなく紫陽花の季節が訪れる。山紫陽花がほとんどの境内ではあるが、

 

数年のうちにはにはこの花が境内を彩るメインになるかもしれない。

 

 

 

 

2020.05.04 Monday

ツツジが旬。

 

丸く刈り取られたツツジの木の花がきれいでした。

 

ご門徒のさんのお宅の庭。

 

これでも花が少ないとか、でもまだ蕾もあって今しばらく楽しめそうです。

 

 

境内では枝垂れモミジが花を咲かせています。

 

 

ヤマアジサイのつぼみが目立ち始めました。

 

小さくて地味ですが、より原種に近い美しさが味わえます。

 

 

自然が美しいと思える自分は、幸せだと思います。

 

写真を撮っていると、自然の生気に敏感になれる気がしてきます。不思議ですね。

 

 

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