弥陀の信心をいただいていく歩みを、共に悩み、苦しみながらまた、大いに楽しみながら進めて行けたらと思っています。
 
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初めてのプレゼンテーションに挑む
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    今月、報恩講の法話に招かれたお寺で、

    初めてのプレゼンテーションに挑もうと思っている。

    先日の光受寺学習会で試みてみたが、プロジェクター

    を使いこなすことに手間取ったりして、散々だった。

     

    内容的にも盛り込みすぎているところもあって、

    もっと映像的に簡潔にしていけたらと思案しているところ。

    焦っていたためか、固有名詞を間違えたりで、

    後から青ざめてしまった。

     

    今回は法話の一部で『妙好人』を紹介しようと思っている。

     

     

    仏法を単なる知識として、知性をたよりとして生きるのではなく、

    知識がなくとも、日常の生活の実体験を通して感じ取っていく霊性的な

    感覚による生き方や、発せられる言葉には、仏法が生き生きと強い説得力を

    もって私たちに迫ってくる。

     

    今私は、浄土真宗を学び、聖人の教えを鏡として生きながらも、もっとも

    身近に感じられるこの妙好人と言われた人達に、今私たちに欠けているもの

    を学ばされる気がするのである。

     

     

    本番ではどうなることかわからないが、せめてスムースに機材の操作が

    できれば法話に集中できるのではと思っている。

     

    多くの人に『妙好人』の存在と、その生き方を通して、生きている仏法の

    姿を知っていただき、自らの生き方の再確認をしていただければ幸いであると

    思っている。

     

     

    ところで、当寺で学習会を始めて、もう10年たったようで、よく今まで続けて

    来られたな〜と思っている。

     

    発足当時から、今まで続けてご参加くださっている方も何名か居られ、

    怪我や病気で来られなくなったり、亡くなった方もおられる。

    数回の参加で来られなくなった方も多数おられる。

     

    こうして振り返り見てみると、ご縁はあっても自らの意志でない限りは

    続けられないのかなと思われる。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    【2016.11.15 Tuesday 11:31】 author : ゴンタ
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    この記事に関するコメント
    ◎先ずは経験第一

    いよいよプレゼン実行の日も近づいてきましたね。

    先の学習会でのプレゼンでは、上々のできでしたので、本番

    も、予期以上のスタートになると思います。

    編集は全体に豊富な内容が盛り込まれておりましたので

    スライドと説明とのかねあいが難しいかも知れませんが、先ず

    は経験第一、自信をもっておとり組下さい。成功を祈っており

    ます。
    | mori | 2016/11/21 4:08 PM |
    ありがとうございます。

    なぜ今妙好人なのか。

    そこがうまく伝えられるかどうか、

    少々自信がありませんが、妙好人を紹介しながら

    現代社会に生きる私たちの生き方を振り返り、

    今一度確かめるきっかけにできたらと思っています。



    | shibama | 2016/11/22 6:11 AM |
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