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2017.08.20 Sunday

戦没者72年目の法要

毎年終戦記念日であるこの15日に法要が営まれる。

毎年およそ40名のご遺族の方々がここ光受寺に集う。

 

72年たった今でも変わらぬご遺族の思いが伝わってくる。

「しなければならない」というよりは「せずにはおれない」という

思いが遺族に引き継がれてきているのだろう。

 

お勤めの後には、法話をすることになっているが、

毎年のことなので、同じような話になってしまうのだが、

昨今の国内、国外の状況を見ていると、一触即発の気配が

漂い緊張感が漂っていることから、

「さるべき業縁のもよおさばいかなるふるまいもすべし」『歎異抄』

の言葉を手掛かりに

人間の危うさを確かめながら、二度とおかしてはならない戦争を

こころに深く刻みつけた。

 

 

 

 

 

 

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