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2017.09.10 Sunday

真宗本廟奉仕団として

9月6日(水)〜8日(金)にかけて、真宗本廟奉仕、湯ノ花温泉懇親の旅に

出かけてきました。

 

まずは真宗本廟へ。

前回は2014年に「光受寺奉仕団」として、ここ東本願寺(真宗本廟)へ参拝

致しましたが、

阿弥陀堂(奥)はまだ改修工事中でした。

こうして両堂の完成後を見るのは初めてとなりますが、さすがにでかくて美しいと

感動頻りでした。

山門も見事に改修されていました。

お天気は小雨模様で、ぼんやりとした感じの写真ですが、

見事に美しく改修されていることが分かります。

 

何度も訪れている本山ですが、新しい発見をいたしました。

それは釣鐘です。以前はなかった堂の存在で気づかされたのです。

 

 

 

何度か火災によって傷みがはげしく、音の出が悪くなったことから今では新しい

釣鐘に代わっているということらしいのです。

 

この古い鐘の音を聞いていた一人の職人さんが、音色の悪さに耐えられず、

新しい鐘を寄進されたということらしいです。

 

さて、今回の研修は同朋会館が改修工事の為、隣接して

      新しく建てられた「和敬堂」にての研修となりました。

すっきりとしたモダンな建物でした。特にお風呂はホテル以上に

きれいでした。

 

食事も豪華ではありませんが、味の良さにはいつも感動させられています。

 

 

この写真を撮っていたら、他団体の若い女性から「かわいい」と言われました。

なんでも今の若い人たちは、「かわいい」をつけるのですが、

     私の行為がかわいいのでしょうか?

              意味が解りませんでした???

 

この研修は、同朋会運動の一環として活動なのですが、

毎回多くの人との出会いがあり、真宗門徒として共に生きていることの

よろこびが感じられるものです。

 

ところで研修中に驚くような仏壇を拝見いたしました。

ご門徒さんからのお古の仏壇なのだそうですが、寄付されたのだそうです。

 

見たことのない見事なお仏壇でした。

下衆はすぐにお金に換算したがるのですが、数千万円はするのでしょうか?

 

京都では5千万前後でもそれほど驚くような仏壇ではないのですが、

これは全く想像もつきません。すべてハイクオリティーって感じでした。

 

ちなみに岐阜辺りで最高では一千万円前後のものしか見たことがありません。

 

ここではお仏事の詳しい解説がありました。

 

来年、同朋会館が完成したら光受寺単独の団体として、研修に来ようと

思っています。

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