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2018.09.30 Sunday

光受寺奉仕団として

光受寺奉仕団として29、30日の一泊二日で上山してまいりました。

 

2014年に続いて4年ぶりですが、16名の参加がありました。

 

同朋会館もリニュ〜アルされて、まったく新しく生まれ変わったように

 

なっていました。

 

参加者の中には30代の男性も含まれ、帰敬式(おかみそり)=真宗門徒としての

 

歩みを始めるという宣言。法名をいただく儀式。   を受けられ、本当に

 

おめでたいことでありました。

 

この方を含め今回は5名の方がおかみそりを受けられましたが、

 

その中の一人の女性は、感動で涙が止まらないとおっしゃっていました。

 

 

門徒、門徒とは言うものの本来は帰敬式を受けたものを門徒というのだと

 

私は思っていますが、そういうことからすると、家の宗教から個の宗教への

 

転換が望まれてくるのだろうと思われます。

 

これこそが同朋会運動の眼目ではないかとも思われます。

 

 

仏具磨きの奉仕活動、世代を超え、立場を超えての交流の場が

 

ここにある。みんな生き生きと私を語っていた。

 

 

             2班のオリエンテーション風景。

 

台風もギリギリセーフで逃れられました。

 

 

           京都タワーがきれいでした。

 

 

コメント
本山奉仕ありがとうございました。
今回の奉仕で心に残ったのは、5名の方が帰敬式をうけて下さったことです。おそらく光受寺としてもはじめての事ではなかったかと思います。

 自分の経験からも、帰敬式は、精神的に大きな区切であり、きっかけになるものだと思います。この先、仏法に親しみ真実信心につながっていかれますことを念じています。

 本山奉仕のよいところは、一方的な上からのおしつけでなく、相互の話し合い中心による深めあいにある点だとおもいます。今回参加のみなさんも、和みの広がりを経験されたこととおもいます。有り難うございました。
  • mori
  • 2018.10.02 Tuesday 14:55
今回は何故か特別な思いが致しました。

言葉ではない有難さがしみじみと感じられた「帰敬

式」でした。

何かとお気遣いもいただき、恐縮いたしておりま

す。

ありがとうございました。





  • 柴間
  • 2018.10.03 Wednesday 12:11
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