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2018.12.13 Thursday

「しゃらしゃら」と

今日は寒い朝でしたが、日中は快晴となり穏やかな一日でした。

 

境内のしだれ梅の枝が、しゃらしゃらと流れるように垂れて、青空に映えて見えました。

 

 

 

ここ数年の内では、理想に近いしだれ方です。

 

花芽もしっかりとつけているようです。厳寒をくぐりぬけた春には見事な美しさを

 

見せてくれるのではないかと、楽しみにしています。

 

垂れている枝すべてが今年延びた枝ばかりです。古い枝はすべて整理してありますので

 

花が咲いた時にはより美しく見ることができるのです。

 

ちなみに剪定が甘いと下の写真のような枝ぶりとなってしまうのです。

 

この木は今の段階ではまだ何とかなりそうですなのですが、あと一、二年すると枝が

 

伸びなくなってしまって、枯れてしまうのです。

 

古い枝はきちんと切り落とし、必要な枝のみ残し、二芽か三芽の上芽で切り落とすことが

 

大切な選定方法です。

 

それでも思ったようなところから芽が出ることは少ないので、本当に剪定は難しいです。

 

 

山茶花が今を盛りと咲き誇っています。

 

 

花の少ないこの時期ですが、この山茶花と椿だけが華やかに境内を彩っています。

 

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