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2019.03.12 Tuesday

もう一つの春と写真集。そして「いなべ花梅園」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い付きでいなべの花梅園へ行ってまいりました。

 

さすがに広大な園と、梅の木の数には驚かされました。風景としてはとてもきれいで感動ものです。

 

 

一番興味を持ってみてきたかったのは、剪定でした。

 

枝垂れ梅が多いので勉強になりましたが、ほとんどのしだれ梅がまだ若い感じで勢いがよく、

 

花芽もよく付いていてきれいでした。

 

 

ただ飛龍梅とは異なる仕立て方で傘仕立て?なので、趣が全くと言ってよいほど異なっていました。

 

剪定の仕方も異なるようで、近くで見てみると細かく枝分かれして、一本一本が長くはありません。

 

 

ここの園で一番の古木のしだれ梅も、

 

 

立派な木なのですが、枯れ枝も目立ってかわいそうなくらいでした。

 

ちなみに飛龍梅はこんな感じなので、その違いはよくわかると思います。

 

仕立て方の違いです。

 

 

また白のしだれもこんな感じです。

 

 

所員の方に聞いてみると、剪定の時期も異なるようで、11月に行われるのだそうです。

 

今のままの状態で放っておいて、枝を整理する程度らしいのです。

 

光受寺は3月いっぱいには、枝をすべて落とし、新芽が吹きを待つのです。

 

一発勝負の賭けみたいで、剪定にすべてをかける事から、気持ちの上でしんどいです。

 

 

確かに芽が出て、枝が伸びた後に剪定したほうが確実なのですが、

 

一枝一枝が伸びが短くて枝が込み合い、私の感覚には合いませんでした。

 

やはりここの梅は、景色としてみる梅だと思いました。

 

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