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2019.04.20 Saturday

旬をいただきました。

金曜日。今日は茶話会の日になります。

 

参加者の方から私の好物である蕗をいただきました。

 

 

ちょうど食べごろの柔らかい蕗でした。これ以上成長すると固くなるのです。

 

大鍋一杯分もある量なので、大興奮。

 

早速調理をいたしました。

 

 

ザックザックと切り刻み鍋に入れると、鍋からあふれていましたが、

 

煮詰めれば、量は減るので大丈夫。

 

たっぷりの水を入れて、灰汁をとりますが20分ほどの火を入れを2〜3回行います。

 

苦みが取れて、柔らかくなったら水洗いをして、空焚きをし水分を切ります。

 

 

あらかじめ水に浸しておいた、シイタケと昆布、それに浸しておいた水も一緒に入れます。

                          (湯呑一杯分までにする)

 

カツオの出汁を加えることもありますが、ここへ2度仕込みを醤油を適当に入れて、

 

再び火を入れます。

 

蕗に醤油がよく絡むように何度も繰り返しかき混ぜます。

 

 

火を切る一分ほど前に、日本酒を少々入れます。

 

砂糖は一切使いませんので、日持ちもし、いつまでもおいしいです。

 

温かいご飯に、ちょっと苦みのお茶づけに最高の友。

 

これで夫婦で3日間は持ちます。筋を取っていないので、便通にも良いですよ。

 

注・・・醤油は二度仕込みでないと、辛くて食べれなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
先週のブログへのコメントです。
写真入りでふきの調理を詳細に記述して下さったので
コピーして家内にも見てもらいました。
我が家は、長期保存用のため、醤油色ですが、ご住職さんの
はふきの色を残しており、私どもには味が伝わりません。
来年はお相伴させて頂たいものです。
  • もり
  • 2019.04.29 Monday 14:38
現在4度目の蕗を炊いていただいていますが、

残り僅かになりました。

冷凍して保存しておきます。

お茶会にぜひお召し上がりください。

  • shiba
  • 2019.04.30 Tuesday 08:23
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