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2019.07.02 Tuesday

こんなことあり、ですか。

始めて伺うご門徒のお宅。

ナビを頼りに行ってみると、そこには家がない。

隣の人に聞くと、家を売って引っ越したという。

その隣の人は、全く知らないという。

そこの並びには6軒の家が並んでいる(20〜30メートル)が、

知らないってどういうこと?

 

電話も通じない。引っ越して空き地になっているからか・・・。

仕方なく家に帰って、連絡を待っていると電話が入った。

理由を説明すると、その主も工事をしている家すら知らないという。

 

結局出直していってみたが同じ状況。電話もやはり通じない。

仕方なく再び聞き込みをしようと、一軒一軒尋ねてみると、

先ほど訪ねた家の一軒隣の表札のない家だった。

 

それにしてもこのあたりの人たちの人間関係はどうなっているの?

このご門徒も空き地の事を知っていれば、知らなければ確かめて

そこから3軒目だと報告してくれればよいのに良いのに、ましてや

尋ねたお宅の表札名を言っても主も知らないなんて・・・全くあきれるね。

 

よくよく尋ねてみると、お互いをほとんど知らないという。

町内会の集まりもなく、交流がないということらしい。

町内会長は知っているらしいのだが・・・。

 

それにしても町っていうより、現代社会ってこんなもんですかね〜。

 

ドタバタの結果に腹が立つよりも、血の気が引くようなさみしさを

感じたことだ。

 

主も、おおよの到着時間を見計らって、外に出ていてくれれば、必死でウロウロ

しなくて済むのに、現代人は気遣いもできなくなってしまったのかな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

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