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2019.08.23 Friday

カジキの刺身が私の贅沢。

ひと月に一度は食べたくなるカジキの刺身。

 

ところがカジキは近くのスーパーにはめったと売っていない。

 

売っていたとしても、新鮮さに欠ける冷凍ものがほとんどである。

 

時々「生」と書いてあったとしても、ほとんどは半生である。

 

そんな中、岐阜の加納にあるアピタに入っている魚屋さん。ここはまさに

 

「生」を売っている数少ないお店だ。

 

今日はその「生」が食べれる一日となった。

 

 

分厚い切り身が8切れ。普通の刺身の1.5倍〜2倍の厚さで600円切る安さ。

 

つまも新鮮でしゃきしゃきである。

 

わさびをたっぷり乗せて口に放り込む、この舌触りと歯触りは最高の気分。

 

これを思うと100円寿司も高いな〜と思ってしまう。

 

もちろんカジキは100円寿司にはないみたいですが、あのペラペラ感のネタであったら、

 

楽に2枚分は取れる分厚さだから、やはり100円寿司は高いですな〜。

 

 

私は油濃いものが大の苦手でマグロのトロとか高級牛肉など気持ち悪くて

 

食べられない経済的にはよくできた体。

 

おかげで妻には喜ばれている。

 

寿司では季節ものの「とり貝」が一番の好物。

 

これもなかなか良いものに出会えないんだよな。

 

私の食の贅沢はこんなところかもしれない。あとは白いご飯とうまい味噌汁があれば

 

文句なし。

 

 

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