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2020.01.02 Thursday

年末から年始へ

毎年のことながら年末は除夜の鐘の準備からお正月を迎える準備まで

 

多変忙しく過ごす。

 

私はまだ除夜の鐘の準備を中心にしておればよいのだが、それでも参詣者を迎える

 

準備は結構あるものだ。

 

妻は清掃、立花、書道展の準備、「おせち料理」作りと私の何倍も働いている。

 

今年の除夜の鐘は、夜には強い風もおさまり、暖かい夜となったのでずいぶんと

 

助かった。

 

約170人弱の人たちが除夜の鐘を突きに来てくれました。例年とほぼ同じ数のようでした。

 

 

最初にの来れれた方は11時少し前のようでした。本堂では書道展を毎年やっていますが、

 

おぜんざいを召し上がっていただいています。

 

全てが終了するのが2時半ごろで、それからが後片付けになります。

 

一息つくと夜が明けます。修正会(おつとめ)を済まし、食事となります。

 

私は決まって、「こわ餅」を4切れ食べます。「こわ餅」というのは、もち米と白米を混ぜた

 

お餅で、私の大好物です。時々道の駅で売られていることもあるのですが、わざわざ餅惣まで買いに行ってます。

 

きび餅、草餅、赤餅に白餅と5種類用意してあるのですが、雑煮は「こわ餅」しか食べません。

 

食感がよいのと胃がもたれないのが何よりです。あとは焼き餅にしていただきます。

 

わが家​のすべて手作りの「おせち」です。

 

 

今年の年賀は200枚ほど届きました。私個人に届けられたのは50枚ほど。

 

ほとんどが教え子。そしてかつての同僚からです。

 

今年一番の年賀はこれかな。

 

 

とてもインパクトのある図柄で、センスいいな〜と思いました。

 

添えてある言葉も、その人の人となりが伝わってきて、うれしい年賀です。朱印もいいですね。

 

他にも版画刷りの年賀もあって、手作り感がいい感じでした。

 

印象に残った言葉もありました。「信仰の深みが、長寿の原動力です」。ご門徒の生き方そのものが

 

よく伝わってきました。

 

 

 

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