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2020.09.13 Sunday

恐るべしジャンボタニシ

あの不気味な色合いの塊が、水路の水につかりにくい壁面にこびりついている

 

今頃では成長した稲のやはり水につかりにくいところにしっかりとくっついている

 

ジャンボタニシの卵である。

 

 

生態についてはよくわからないのだが、水につかると死んでしまうとか、死なないとか。

 

カラスやシロサギが食べてくれると助かるのだが、なぜか見向きもしないようだ。

 

タニシそのものを食べることはないようで、人力で取り除くか、消毒するしか退治の方法はないようだが、

 

人体への影響を考えると、やはり人力か、このタニシを好む天敵が現れてくるることを望む以外には

 

無いようだ。

 

 

 

すっかり食べつくされたところは湖のようになってしまっている。

 

遠くでシラサギが小魚を啄んでいるようだった。

 

 

はじめは休耕田かと思ったりしていたので、聞いてびっくり。

 

地域によって差はあるものの、墨俣近辺では被害は約一割ほどだと聞いた。

 

全体で30町歩あるとすれば、3町歩が被害にあったということになる。

 

 

これからはコロナもしかりだが、こうした不都合なものとの共存をいかにすべきかが、

 

人類が生き延びるための大きな課題になってくることだろう。

 

 

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