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2020.05.02 Saturday

心地よい一日になりそうです。

皆さんいかがですか?

 

青い空と太陽と風とそしてこのおいしい空気。

 

なんとも幸せです。

 

 

私にはコロナの事は分かりませんが、私だって殺虫剤を撒かれることあるんですよ。

 

今、この当たり前のようにある世界は当たり前ではないんですね。

 

この大空から眺めていると、そのことがよくわかるような気がします。

 

 

皆さんがんばって。

 

忙しいのは分かるけど、たまには空を見上げてね。

 

 

じゃあね。さようなら。

 

さて、どこ行こうか。

2020.05.01 Friday

盆梅の梅、咲きました。

盆栽で育てている梅が一輪咲きました。

 

今までにも地植えの梅では咲いたことがあるのですが、盆栽では初めてです。

 

 

かなりの古木で、枝も1・2本出ているくらいでよく生きているぐらいの梅なのですが白さが美しい、やや大きめの花びらで

 

ガクが大きいようです。毎年咲く花とは違うようで、桃の花に似ています。

 

梅は本来接ぎ木なので、台木が桃ノ木なのかもしれません。

 

先祖還りか?

 

 

2020.04.29 Wednesday

見えてくるものはきっとある。

ハナミズキがきれいな時期になりました。

 

 

大垣 曽根城跡 公園のハナミズキです。

 

背の高い木の三色が入り交う感じがきれいだったのでついパチリ。

 

 

 

それからこちらは墨俣から瑞穂市にかけての犀川ほとりの自然です。

 

まさに自然そのものといった感じで、ふと明治神宮の自然を思い出しました。

 

 

               何度も深呼吸をしたくなる緑です。

 

 

 

 

このジャングルのような自然の前に立っていると明治神宮であるように絶滅危惧者がまだ生息している

 

のではないかと思えてきます。

 

ちなみに先ほどの曽根城址の池には絶滅危惧種の「ハリヨ」が生息しているのです。

 

 

 

さて世間ではコロナに振り回され大変な事態になっています。

 

マスクひとつに苦しむ日本をみていると、グローバル化した社会経済の崩壊のように

 

思えます。(経済の効率化と目先の儲けに走りすぎたんじゃないのかな)

 

これは単なる愚痴に過ぎませんが、我が家が便器を交換したいと注文したのですが

 

「便器の部品がなくて、入荷予定がわかりません」とのこと。ほんと困ってしまいます。

 

 

(これからどうなるのでしょうね。似たようなことはこれからいくらでも起きるように思えます。)

 

 

自然はそんな人間の都合とは関係なく、静かに時の流れに身をまかせながら太陽を楽しで

 

いるようです。

 

「コロナ」は、もうすでに何種類かに変容を続けているようです。 

 

きっと無くなることはないと思われますので、一生物としての人間も共存を考えていく

 

しかないと思うのです。この地球上に人間だけが済んでいるわけではないのですからね。

 

 

今は手洗い、三密を避け、マスクをするという防御しかないように思います。

 

あまり神経質になるとおかしくなってしまいます。

 

たまには自然の中に身を置いてみると、見えてくることもあるものです。

 

とても苦しく辛い子ともあるのですが、冷静にひくじけずに生きていきましょう。

 

 

   「のぞみはないのですが、ひかりはあります」

 

 

これは新幹線の車掌さんの言葉を、法語として掲示板に載せられた言葉のようですが、

 

「のぞみ」は夢や希望といった類の、人間の欲望を意味するものだと思われます。

 

思うようにはいかないのが世の常です。努力すればできることも多いのでしょうが

 

無理なことは無理なのです。絶望です。

 

 

しかし、人生はいつもそこから始まるようにも思えます。

 

「ひかり」に照らされて見えてくるものがきっとあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.19 Sunday

お茶屋敷の牡丹

 

 

 

 

 

 

コロナの影響か、人出は極めて少ない。

 

例年ならかなりの人が押し掛ける場所。

 

 

 

この静寂感が心地よい。

 

庭園内を散策するだけでも十分満足いたします。

 

 

 

以前より花の種類や、株数がずいぶん減ったみたいでさみしいです。

 

代わりに「さつき」が増えているように思えます。

 

 

 

 

 

                          光受寺の牡丹も2種類咲きました。

 

 

 

 

この赤が気に入ってます。

 

2020.04.12 Sunday

満開になりました。

安八の紅枝垂れ満開。

 

 

 

 

お天気は曇天ですが、この桜を見ていると春全開で気分も明るくなります。

2020.04.10 Friday

墨俣の桜

 

墨俣の桜の花も今年は長く咲いているようです。

 

何もないこの空間に咲く桜が美しく思えた。

2020.04.09 Thursday

境内はお浄土の世界。梅の新芽が生まれました。

ようやく芽が出始めました。

 

しかし、毎年のことながら出てほしいところにはなかなか出ないものです。

 

 

樹勢がよくないからか、上部の枝に芽が確認できるにはまだしばらく時間がかかりそうです。

 

これは最下部の枝の写真ですが、何とか育ちそうな芽が確認できました。一安心。

 

             虫食いで痛々しい飛龍梅。

 

 

 

境内は様々な花が咲き始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光受寺の梅をこよなく愛してくれた同級生が10年ほど前に造ってくれた焼き物。

 

その彼女は今年亡くなりました。

 

彼女はいつもここに居て、眼を閉じ、大きく口を開け、浄土から私たちに何か呼びかけているように

 

思えます。

 

2020.04.06 Monday

春うらら。

揖斐の花桃。

 

今が見ごろだと思いますが、虫がつきやすいのか、病気にかかりやすいのか

 

枯れた木も少し目立つようになってきました。

 

それでも春の青空にはよく似合う花です。

 

 

 

 

しだれ桜も満開でした。

 

 

 

2020.04.05 Sunday

安八の紅枝垂れ その2

満開まであと少しです。

 

桜は満開でないと見ごたえがないかな。しかしまずまずって感じで、楽しんできました。

 

 

 

ソメイヨシノはもう散り初めていました。

 

 

花見客はほとんどいません。楽々撮影です。

 

ムクドリらしき鳥がいっぱいいました。

 

 

 

水曜日頃が枝垂れの見ごろかもしれない。

 

 

 

2020.04.03 Friday

安八の紅枝垂れ桜

今日はお天気も良くお花見日和。

 

墨俣も人出が多く、ぞろぞろ歩いている。

 

写真を撮っている人も多いが、私はどうも足が向かない。

 

 

そういえば、安八の紅枝垂れは咲いているのだろうか。

 

車を15分ほど走らせ、現着。

 

「あら、まだ三分咲き」少々がっかりはしたが、せっかくなので写真を撮ることに。

 

 

数は少ないが満開になればひときわ赤が映える。

 

ソメイヨシノとのコラボで見事な美しさを見せてくれる場所。

 

 

川辺はすっかり春。様々な花々が競い合うように咲いていました。

 

 

川面を覆いつくすソメイヨシノが美しい。

 

ライトアップしたら水面に映る桜、その美しさは容易に想像ができる。

 

 

   水鳥ガ優雅に泳いでいました。          ミツバチも楽しそうに飛行中。

             

 

 

 

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