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2020.02.13 Thursday

どうにも止まらない。

この異常とも思える暖かさに、開花の勢いが止まらない。

 

既に散り始めている梅のあり、3月には花がないのではと思われるほど。

 

まだこれからという品種もあって救われる気持ちにもなるが、

 

肝心な飛龍梅も週末には満開ではないかと思われる。

 

ライトアップは22、3日ぐらいの土日にお天気が良ければ

 

やってみようと思っている。お天気の都合がどうなるのか?

 

あの夕暮れの時の、あの青い空の状況でやりたいな〜。

 

                      飛龍梅6分咲き

 

 今年は枝の長さがいまいち。年によってずいぶん違います。自然は難しいです。

2020.02.12 Wednesday

今週末見ごろ

飛龍梅のつぼみも大きく膨らみ、今週末から20日ごろまでが見ごろ。

 

ライトアップの3月7日以前に一度計画したと思っているが、期日は未定。

 

ただし飛龍梅を中心として、簡易ライトアップの予定。

 

 

 

2020.02.09 Sunday

西尾張版 『さくら』に掲載されていました。

そろそろ見ごろを迎えそうな梅となり、寺を訪れる人も目立ってきました。

 

大垣『さくら』岐阜『さくら』西尾張版『さくら』と掲載されたからかもしれません。

 

 

今の時季は梅の香りが際立ち、ある意味見ごろ?の良い時期なのかもしれません。

 

写真撮影にも色合いがきれいで、開花した花と、開きかけの花と、蕾が

 

混在してとっても良い時期なのかも。

 

私もようやく一眼レフを手に入れることができましたので、撮りまくりたいと

 

考えていますが、説明書がついていないのでネットで調べたりで、まだ未使用です。

 

高倍率ズームレンズ付きの一眼レフカメラですが、メジロを撮るにはやはり望遠レンズが

 

必要だとまずは後悔しています。

 

カメラを使いこなせるようになったら、来年あたり購入してみたいと企んでいるところです。

 

ちなみに掲載写真はわたしがコンパクトカメラで撮った一枚です。

2020.02.08 Saturday

メジロ来ました。

待望の目白がやってきました。

 

この鹿児島紅梅がお気に入りのようです。

 

この梅にいる時間が一番長いのです。

 

今年はたくさん目白の写真を撮りたいと思っています。

 

ヒヨドリにはまだ気づかれていないようです。一眼レフを買ったばかりで

 

ただいま充電中。コンパクトカメラではこんな感じが精いっぱい。

 

 

2020.02.03 Monday

一気に華やぎ始めました。

今週末には満開か。

飛龍梅も今月下旬満開か。

2020.01.29 Wednesday

一重の白梅は清楚です。

                 古木の盆栽の花。

          この花も古木の盆栽を地植えしたもの。

 

全ての梅が大きく蕾を膨らませてきています。

 

例年遅くに咲き始める鹿児島紅梅も開花いたしました。

 

もう咲いてはいますが、蕾のこの赤さが好きなのであえて蕾だけを撮りました。

 

飛龍梅も2月上旬には開花しそうです。ちょっと早すぎで、定行事に影響必至。

 

2020.01.22 Wednesday

ポスターできました。

2020年度の観梅会用のポスターが完成しました。

 

 

今年のポスターは思い切り根元を強調してしまいました。

 

もちろんこの木は何より根元を見てほしいという思いからです。

 

写真撮りで載せていますので、色合いがぼんやりとしていますが、実際はもう少し鮮明だと思っています。

 

 

例年一番咲きの梅も本日開花いたしました。

 

 

今年一番咲きだった梅はもうすっかり見ごろを迎えています。

 

 

生まれたての梅の花に色は、どの種類の花であっても美しいものです。

2020.01.17 Friday

椿も咲き始めました。

境内の山茶花は見ごろは過ぎてしまいましたが、代わって椿が

 

きれいに咲き始めました。

 

 

境内では数種類の椿が咲き始めましたが、この椿以外は気候の精もあってか、咲き始めから花びらが

 

傷んでいるようです。

 

個人的にはやぶ椿のあの赤さが好きなのですが、まだ咲き始めてはいません。

 

 

例年一番に咲き始める梅のつぼみも膨らみ始めましたが、今年は二番手での先初めとなりました。

 

 

この暖かさで一気に咲き始めそうです。

 

枝垂れ梅の見ごろにはすっかり散り終えていることでしょう。

 

しだれ梅の見ごろは、2月中下旬に早まりそうで、例年より半月は早くなりそうです。

 

ライトアップの予定を少し早めなければいけないのかと、心配です。

 

(ライトアップの予定はホームページの開花情報で連絡いたします。雑誌掲載の期日にも花の状態の如何にかかわらず

 

実施する予定です。つまり二日間の実施になるかもしれないということです。)

 

 

 

 

 

 

2020.01.11 Saturday

開花宣言。

今年は例年に比べひときわ暖かい日が続いたせいか、さっそく一輪の

 

梅が開花した。

 

 

例年より10日以上早い気がしています。しかも例年の一番先の花よりも早く咲きました。

 

一重のやさしい色合いの梅です。

 

もともと盆栽づくりで仕立ててあった梅なので、ずいぶん古い梅です。

 

これだけは咲くと枝垂れ梅も早く咲いてしまいそうで、雑誌での紹介時期と大きくずれそうなので

 

心配の方が大きいです。

 

山茶花も今を盛りと咲いています。

 

 

いよいよ春の到来です。

2020.01.02 Thursday

年末から年始へ

毎年のことながら年末は除夜の鐘の準備からお正月を迎える準備まで

 

多変忙しく過ごす。

 

私はまだ除夜の鐘の準備を中心にしておればよいのだが、それでも参詣者を迎える

 

準備は結構あるものだ。

 

妻は清掃、立花、書道展の準備、「おせち料理」作りと私の何倍も働いている。

 

今年の除夜の鐘は、夜には強い風もおさまり、暖かい夜となったのでずいぶんと

 

助かった。

 

約170人弱の人たちが除夜の鐘を突きに来てくれました。例年とほぼ同じ数のようでした。

 

 

最初にの来れれた方は11時少し前のようでした。本堂では書道展を毎年やっていますが、

 

おぜんざいを召し上がっていただいています。

 

全てが終了するのが2時半ごろで、それからが後片付けになります。

 

一息つくと夜が明けます。修正会(おつとめ)を済まし、食事となります。

 

私は決まって、「こわ餅」を4切れ食べます。「こわ餅」というのは、もち米と白米を混ぜた

 

お餅で、私の大好物です。時々道の駅で売られていることもあるのですが、わざわざ餅惣まで買いに行ってます。

 

きび餅、草餅、赤餅に白餅と5種類用意してあるのですが、雑煮は「こわ餅」しか食べません。

 

食感がよいのと胃がもたれないのが何よりです。あとは焼き餅にしていただきます。

 

わが家​のすべて手作りの「おせち」です。

 

 

今年の年賀は200枚ほど届きました。私個人に届けられたのは50枚ほど。

 

ほとんどが教え子。そしてかつての同僚からです。

 

今年一番の年賀はこれかな。

 

 

とてもインパクトのある図柄で、センスいいな〜と思いました。

 

添えてある言葉も、その人の人となりが伝わってきて、うれしい年賀です。朱印もいいですね。

 

他にも版画刷りの年賀もあって、手作り感がいい感じでした。

 

印象に残った言葉もありました。「信仰の深みが、長寿の原動力です」。ご門徒の生き方そのものが

 

よく伝わってきました。

 

 

 

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